秩父のムツばあさんの家。
ムツばあさんの家の特徴
住めそうな雰囲気が漂い、訪れる人に感慨を与えます。
雑草や落ち葉の手入れが行き届き、整った印象を受けます。
朽ちていく家屋から感じる歴史の重みが魅力的です。
秩父方面を見ていたら【ムツばあさんの家】と出ていましたので懐かしくなりました。まだご健在の頃に訪問しましたが、あの頃はTVにちらりと写った青い道路案内板だけを頼りに向かいました。お元気そうな感じでしたがその後のTV番組によると、畑で倒れている所を発見され入院後しばらくして亡くなられたそうです。集落の最後の住民も亡くなり、今は後継者とボランティアが定期的に集落の手入れに来ているそうです。モミジの木を見に、また向かいたいです。
NHKの「秩父山中 花のあとさき〜」を見ていての念願の訪問。 もう10数年経つが、当時の生活の跡が残っていて、時間の流れがとてもゆっくり流れて居たような感覚だが、このままこの山奥の集落が歳月を掛けて徐々に朽ちて行くのが何だか寂しく感じました。 花が咲き、小鳥が鳴き、眺めの良い気持ちが安らぐ空間でした。
埼玉県秩父市太田部楢尾ドキュメンタリーで2002年から断続的に放送されていた「花のあとさき」の舞台。2020年に映画化されました。殆ど群馬県藤岡市寄りです。数回来てますが高崎駅から車で一時間程で驚きました。山間部入口の鬼石から30分くらい。小林ムツさんの生前住まわれていた家。大正建築らしく築100年を超えてガタが来ている様です。ムツさんは2009年に逝去されました。2007年から無人なのでもう18年くらい経ちます。こちらに5回行きましたが管理人の方(元々テレビを見て来るようになった、おじいさん、おばあさん)がおられましてそちらの方が茶の間に物を置いたり、ご長男さんが管理している様です。現在村に人は住んでいませんが休みにはテレビを見てきた人などがたまに居られます。全く人が居ない時もありました。記帳ノートは玄関前にあります。花のあとさきの録画は放送局のライブラリー(アーカイブス)で見れます。埼玉にあります。公衆トイレから道をもう少し行くと楢尾のお墓がありそちらにムツさん、新井さん、ヨネさん宮沢さんの墓があります。花を供えるのも良いかと思います。
雑草や落ち葉の手入れはされていますが、それでも人が住んでいないので徐々に朽ちていく家屋に寂しさを感じます。
NHKでやっていたらしいが見てません。なので何の先入観も持ってない者の意見です。ムツばあさんの家は、廃屋ですが人の手によって維持されているように感じます。放送を見てないので、特にコメントはありません。観光地っぽさは無いです。集落に人気(ひとけ)は感じませんでしたが、雑草も刈り取られており、廃墟の様なさみしさは感じませんでした。おそらく、集落には、まだ人が住んでいるのではないかと思いました。
いつでも住めそうですね。
| 名前 |
ムツばあさんの家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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NHKのドキュメンタリーを観ていない人には何も響かないと思います。今年は山紅葉の一番良い時期にこれました。管理してくださるボランティアの人に感謝です。公衆トイレも綺麗で便座が温かく迎えてくれました❗