戦国時代の飯塚氏が築いた山城跡。
尾之窪城跡の特徴
山の中にひっそりと佇む、魅力的な尾之窪城跡です。
歴史を感じられる山城跡がアクセス良好で訪れやすいです。
美しい自然に囲まれた静けさが魅力のスポットです。
ここの城は本当に良いです。堀切はこれでもか!って位丁寧に加工してあり見応えが凄いです。尾之窪城跡は前にGoogleMAPに記載されて無かったので敢えて三年位前に載せました。
気になる山城跡です。
2022/7/17たまたまGoogleマップを見ていたら見つけたので行ってみた。堀切が最高の城跡だが、とても分かりづらい。浄化センターの道向かいから林道があり、これをひたすら登る。ただ林道の入口は工事中であり要注意。山頂にはメガソーラーがあるが、これを横目に進むと、3枚目の写真の場所にでるので更に100メートル進んだ左手の林に入る。林は何となく平らになっており、左斜め前方に進むと降りの尾根に出る。この尾根を少し降ると、なんと素晴らしい二重の堀切が!越えると狭い主郭があり、その先にも豪快な三日月状の堀切が!更に尾根を降ると更に豪快な堀切が!この4つの堀切は必見。
| 名前 |
尾之窪城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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三波川流域の領主だった飯塚氏によって、戦国時代に築かれたとされる。資源化センターの反対側の林道(桜山ハイキングコース入口)からアップダウンを繰り返しながら、コース案内板を頼りにテクテク歩いて、約20分で山腹のソーラー発電所へ到着して左折、左側の杉林に沿った道を南へ向かう。100mほど歩いて杉林の中の踏み跡を追って下り斜面に踏み込むと、間もなくして尾根が現れる…その急勾配の尾根伝いに降って行くと、郭や堀切の遺構がザクザクと目の前に現れる…欲をかいてズンズン降ると、上り返すのが大ごとなのは火を見るよりも明らかなので、ある程度で我慢して、往路をやっとこさっとこ戻る…。案内板なし。目印のテープは一ヶ所のみ。はっきりした踏み跡が、知る人ぞ知る城跡であることを物語っている…。なお、林道入口には、ロープが張ってあるが、カラビナで固定してあるだけなので、必要に応じて外すことが可能…入り口付近に🅿️可能。2025/1/9