草木美しい情緒の場所へ。
英連邦戦死者墓地の特徴
偲ぶという言葉がピッタリな情緒漂う空間です。
エリザベス女王来日の情景が思い出される特別な場所です。
平和台行きバスから見える美しい草木が特徴です。
今では「偲ぶ」という言葉がピッタリではないでしょうか? 地元民でも、訪れた経験がある人は少ないと思います。太平洋戦争で日本軍の捕虜となり、収容所先で命を落とした、当時のイギリス連邦諸国兵士らの墓地です。この日は小雨が降っていました。それが静厳な雰囲気を、カメラに写したのだと思います。
日本とは異なる情緒が感じられ、草木の美しい場所です。訪問は自由とのことですが静謐な墓地の環境に配慮は必要です。なお、車を駐めるスペースは僅かに有りますが、原則として墓地の関係者用だと思ったほうが良さそうです。また、公道から墓地へは高低差が有り、小舗石の坂となっています。
FBで知り合いになった方から教えて貰いました。横浜のもうひとつの外人墓地、日本とは思えない光景で、不思議な感じがしました。日本の墓地より明るくて良いですね。墓碑銘をみると20~30代の若い方が圧倒的に多く、身につまされました。シンガポールなどから昭和18年以降に日本に移送され、病死の方(栄養失調のため免疫力減退による)がほとんどだったそうです。
エリザベス女王来日の情景を子供の頃に見た。第二次世界大戦中に日本国内の収容所で死亡した英連邦の捕虜の墓地。
| 名前 |
英連邦戦死者墓地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-731-5054 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~16:30 |
| HP |
http://www.cwgc.org/find-a-cemetery/cemetery/49433/YOKOHAMA%20WAR%20CEMETERY |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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平和台行きバスに乗っていて、たまたま見つけました。先の大戦で亡くなった英連邦の方々が眠る墓地です。門から坂を下っていくと丘のなかにいくつもの区画に分かれた西洋風の墓地があります。管理の方以外誰もいらっしゃいませんでした。日本の普通の墓地とは異なり美しいという風景です。何だか映画のワンシーンに迷い込んだような、それでいて厳粛な気持ちにさせられます。あくまでも墓地なので訪れるときはご配慮ください。