吉野川の氾濫を祈る神社の木々
若一王子神社の特徴
中富川の戦いで戦死者を弔う歴史ある神社です。
立派な青石の石組が支える御社殿が魅力的です。
鳥居とお社が調和する美しい景観が広がっています。
この村は、度重なる吉野川の氾濫で何度も被害に会いました、その都度土台が高くなったと思います。氾濫の度に肥沃な土が運ばれ、藍の栽培が可能になったと言われています。藍住町は藍と深い関係があったと思います。
四国最大の合戦である中富川の戦いでの戦死者を弔った神社。碑すら無い。将来、大河ドラマなどで中富川の戦いがクローズアップされる日がもし来たら藍住町は慌てて碑を設置するのだろうか?
鳥居とお社のある神社です。12月初頭に参拝したのですが、イチョウの落ち葉がきれいでした。境内には、天保年間の百度石や享保、寛政年間の燈籠、狛犬などが奉られています。お社は古いもので、中には神々の絵画が掲げられています。
御社殿は立派な青石の石組の土台が支えてます。
県の一級河川「吉野川」北岸堤防上の県道下側に鎮座される歴史ある神社となります。お車で参拝の際は境内に複数台駐車可能です。境内が複数の大きな木々に覆われ、光が届きにくく、どこか幻想的な雰囲気を醸し出していました。大きな銀杏の木も植えられ、秋季の紅葉は周辺の木々とのコントラストが美しく、黄色く色付いた様子は、まるで境内を優しく照らし出しているかの様でした。夕暮れ頃から夜間にかけては常夜灯に光が灯り、昼夜を問わず人々に寄り添われる心温まる様子を伺えました。
| 名前 |
若一王子神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-692-5811 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒771-1224 徳島県板野郡藍住町東中富大塚傍示17−1 |
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