吉野川の春、菜の花の絨毯。
第十堰の特徴
吉野川をせき止めた第十堰は、自然の恵みを享受できる素晴らしいスポットです。
干潮時には菜の花畑が広がり、一面を黄色いじゅうたんで彩ります。
四国三郎と呼ばれる吉野川に近接し、重要な水資源管理を行っています。
吉野川と生きる暮らしの風景🌱徳島県民の暮らしと切っても切り離せない吉野川。延長194キロメートル、流域面積3,750平方キロメートルで、日本三大暴れ川として知られています。そんな吉野川がつくり出す代表的な風景の一つが、石井町と上板町の間にある『第十堰』。長さ1,000m・幅30mの石積みで川の水をせき止めて旧吉野川へ分派しており、これより下流は海水が入り込む汽水域となっています。『第十堰』は、江戸時代中期に水不足や塩害により農作物の不作が発生し、吉野川(現在の旧吉野川)に農業用水を確保するためにその原型がつくられました。その後、昭和40年代に表面をコンクリートで補強。現在もなお海水の遡上を食い止め、堰上流を真水に保つほか旧吉野川へ水を導き、農業用水や水道用水を確保することに役立っています。水位の低い冬の日には、堰の上を歩くことができる日もあります。※吉野川に近づく際は、上流のダム放流量が増加し、水位が急激に上昇する場合もあるため、水位情報を確認しながら安全に風景をお楽しみください。-----------------------------------------🚩第十堰名西郡石井町藍畑第十🚃アクセス:・JR徳島駅から車で約30分・徳島バス「第十」バス停から徒歩約10分-----------------------------------------Yoshinogawa River and the Landscape of Daily Life 🌱The Yoshinogawa River is an essential part of the lives of the people of Tokushima Prefecture. With a length of 194 kilometers and a basin area of 3,750 square kilometers, it is known as one of the three most violent rivers in Japan.One of the representative landscapes created by the Yoshinogawa River is the “Dai-ju-zeki Weir” located between Ishii town and Kamiita town. It is 1,000 m long and 30 m wide, and is made of masonry to hold back the river water and divert it to the old Yoshinogawa River.The original model of the “Dai-ju-zeki Weir” was built in the mid-Edo period to secure water for agricultural use in the Yoshinogawa River (present-day old Yoshinogawa River) due to crop failure caused by water shortage and salt damage.The surface was then reinforced with concrete in the 1960s. Even today, the weir still stops seawater from rising upstream, keeps the water upstream of the weir fresh, and directs water to the old Yoshinogawa River to secure water for agriculture and water supply.*When approaching the Yoshino River, please check the water level information and enjoy the scenery safely, as the water level may rise rapidly due to the increased dam discharge upstream.-----------------------------------------🚩Dai-ju-zeki WeirDaiju, Aihata, Ishii-town, Myozai-gun🚃Access- 30 minutes drive from JR Tokushima Station- 10 minutes walk from ”Dai-ju" bus stop of Tokushima Bus-----------------------------------------
四国堰堤ダム88箇所巡りの番外第2番堰堤札所ハンコは右岸側、県道15号堤防道路から堰堤へ降りる道の入り口にある看板に吊下げてある。GoogleMapおナビで「第十堰」とだけで向かうと左岸側に案内されてしまい数キロ遠回りする羽目になるので注意。春の菜の花を見たいなら左岸側。提体は高さは全くないが非常に広大な構造物で見ごたえがある。
江戸時代の石積みが見れるものだと思っていましたがコンクリートブロック製の堰でした。吉野川にはこうした堰(せき)が幾つもあり、10番目に作った堰が残ったのだと思っていましたが間違っていました。第十村に造られたので第十堰となったそうです。by wik😆
青い川青い空私の好きな場所。
吉野川を長さ1000m・幅30mの石積みでせき止めて、満潮時にはこの堰まで海水が入る。徳島28万市民の上水道の水源地として有名です。
近代歴史的工事、第十堰。菜の花が美しい。石井からでなく、板野からがおススメ。
干潮時で、第十堰を南から北へ渡れたら、暖冬であれば春の3月上旬頃から3月下旬頃まで(今年は4月の上旬にはほとんど終わってました)菜の花畑で辺り一面黄色のじゅうたんになってます。結婚式の前撮りを行っているほど素晴らしい眺めスポットです😊
涼を取るには最高の場所です🌁
河口からの海水の遡上を食い止めて堰の上流を淡水に保ち、吉野川の水を旧吉野川に導水して人々の生活に役立てる、とても重要な堰。条件がよければ対岸に渡ることも可能だが、滑る場所があちこちにあるためくれぐれも足元には気をつける必要がある。野鳥たちが奔放に戯れる長閑な光景は、心を穏やかにしてくれること請け合い。
| 名前 |
第十堰 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
080-8643-6268 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
遡上を見れてよかったです。