第九初演の地、歴史探訪。
国指定史跡 板東俘虜収容所跡地の特徴
第一次世界大戦中にドイツ兵を収容した歴史的な公園です。
野性の猿や自然が豊かで、四季折々の生き物との出会いが楽しめます。
日本初の第九が演奏された地で、歴史を感じやすい訪問地です。
この周辺地域にある目玉の一つ。収容所跡地ということもあり、敷地面積もかなりある。ただ広いというだけでなく、数多くの史跡や記念碑が残されており、それら1つ1つから学び取れることがある。また、史跡には解説板も設置されており、親切設計となっている。この地だけでも価値あるものとなっているが、近くには鳴門市ドイツ館もあるので、あわせて訪れるとより一層理解を深めることが出来るようになっている。
2025年2月四国八十八ヶ所霊場第一番札所霊山寺から第二番札所極楽寺に向かう途中に寄りました。歩き遍路の道(旧撫養街道)からは少し外れますが、川北街道から少し北に入ったところにあります。私は四国八十八・別格二十・四国三十六不動の霊場会の公認先達です。主に歩き遍路に役立ちそうなクチコミを投稿しています。
収容所正門から北にのびる「大通り」の両側に、幅7.5m、長さ73mの建物が4棟ずつ、合計8棟建てられていました。各兵舎には、1棟あたり100~120人の下土官以下の捕虜が収容されていました。現在、公園の敷地内には、「大通り」東側の4棟(第5~8棟)のレンガ基礎が残っていますが、いずれも全長の半分にあたる36m程度を地上で確認することができます。建物内部は、東西方向に延びる通路の両側に、捕虜のベッドや荷物などを置いた部屋がありました。
ここは第一次世界大戦中のドイツ人兵俘虜約1000人が収容されましたが、世界一平和な俘虜収容所と言えます。その生活した様子が垣間見える大切な場所です。板東俘虜収容所の松江所長は「武士の情け」として捕虜を人道的に扱ったので、自由な行動が出来たので、地元民との交流も盛んに行われました。最後には松江所長や地元民にベートーヴェン第九を演奏し感謝の気持を届けました。ドイツ館だけでなく、板東俘虜収容所の跡地は是非訪れて欲しい所です。
第九が初めて日本で演奏された地、これがどれだけ誇らしいことだろう。鳴門をもっと音楽中心にセンスよく盛り上げられないのだろうか。簡素でセンスが悪すぎる館内をもっとどうにかした方がいい。素晴らしい歴史を全く生かしきれてない。無駄な空間の多すぎるロビーにオリジナリティのあるカフェを作ったり、テラス席を作ったりともっと出来ないものなんだろうか。悔しくて星3つにしました。
昔この収容所で発行された切手を見て、いつか見てみたいと思っていました。遺構は少ないですがそれなりに大事にされている感じでした。敷地内にやたらと猿がいるので女性や子供は注意した方が良いかもしれません。
第一次世界大戦のドイツ軍人用の捕虜収容所跡です建物は残っていませんが、土台部分がよく残っていますこの公園付近は野性の猿が多く、訪問時も2家族?位の猿の群れに遭遇しましたニアミスでしたが、逃げていきました。
映画にもなった、坂東俘虜収容所跡地。ちょうど霊山寺に行く機会があったので、立ち寄る。メンテナンスがたいへんなのか、雑草が生えて説明等が読みづらい。トイレ後、パン窯の跡、給水塔そして慰霊碑が残る。近くにある大麻比古神社にドイツ橋があるのが、納得できる距離感に俘虜収容所があったことを改めて感じた。
🏣徳島県鳴門市大麻町桧丸山🚃板東駅下車徒歩30分🚏🚌霊山寺下車徒歩20分※第一次大戦で捕虜となり日本に収容された4
| 名前 |
国指定史跡 板東俘虜収容所跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.naruto.tokushima.jp/promotion/bunkazai/bando_furyo_shuyojo.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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世界一の俘虜収容所と言われた所バルトの楽園という映画を見ていただけたらよくわかると思います。松江所長を見習いたいです。