日本初の第九、俘虜の歴史を旅しよう!
鳴門市ドイツ館の特徴
一階は無料で入館でき、物販も楽しめる魅力的な展示です。
第二階では、第九を演奏する人形シアターで楽しむことができます。
第一次世界大戦の俘虜収容所の歴史を学べる貴重な資料館です。
2026.4.15鳴門市大麻町桧にある資料館。素敵な外観の建物が資料館となっています。館内も外観に負けず劣らずモダンで素敵です。ここでは、他に見られない第一次世界大戦において収容されたドイツ人俘虜に係る貴重な展示・記録を見学する事が出来ます。収容された俘虜は、職業軍人だけで構成されていた訳ではく、むしろ多彩な職業従事者が多数であったため、彼らが、様々な文化を徳島をはじめとした収容先で伝えていることはとても興味深い。中でも有名な話が、日本における初のベートーヴェンの第九の演奏・コーラスである。製パンなども手掛けていて、今日に引き継がれている。また、収容されていた俘虜の多くが、ノルトライン・ヴェストファーレン出身であったことから、当該地域の紹介が1階でパネル展示されていたのも興味深く拝見出来た。館内は良く清掃されていて、静かに落ち着いて見学出来ます。
ドイツ人収容所の様々な貴重な資料が見れる。第九をアジアで初演した歴史を知れる。
日本初初演の第九、ドイツ俘虜と地元の人たちの柔らかな交流を学びました。会津出身の松江所長の銅像にご挨拶できたのも良かったv近くの大麻比古神社の境内裏にはドイツ兵が作った橋が実際に見ることができます。私はたまたま見つけた、ドイツ橋からこのドイツ館に辿り着きました。お土産コーナーで久しぶりのドイツのチョコやマスタードを見つけて、懐かしくて購入しました♪隣の道の駅「第九」とともに、ドイツを楽しめる場所🇩🇪
ドイツが好きで、なんとなく立ち寄りましたが、古い手作り家具や貴重な古いカメラなどの展示も好みでした。お土産も色々ありました。音楽が好きな方は歴史に感動されるかも?
二階に第九を演奏してくれる人形シアターがあります。ちょっと狭いですが、30分ごとに上演なのですぐ視れました。館内は当時のドイツ兵との交流記録が沢山あります。広さはさほどでもないですが、歴史好きには楽しめるかと。
ドイツ俘虜を手厚く受け入れ、その間の給料も払い不自由無く生活させた。音楽だは第九が歌われ日本にひろまる。また、パンの職人が作り方を日本人に教えて、神戸にパン屋が広まった。戦争が終わった時、日本に残りたい俘虜が続出した。何という日本人の優しさだろう。
第一次世界大戦時の俘虜収容所でドイツ人が日々の楽しみを見出しながら力強く生きた記録を目に耳にできます。
一階は無料、2回は有料で物販もあり。展示物撮影不可。一時大戦中ドイツ軍捕虜が過ごした記録が展示されています。展示数は豊富なのでぜひ有料スペースも見てもらいたい。大変のびのびと捕虜生活されていたのがよく分かる展示が多く、特にボーリング場まであった(九柱球技?)のが驚き。当時捕虜が作成した劇のパンフレットなどのデザインを見ると、現代の「現場猫」(!)に通ずるユーモアがあったり、うさぎ版だいだらぼっちを思わせるコミカルなデザインが多く、見ていて飽きません。ぜひ当時の印刷物を見てもらいたいです。売店で複製版も購入可。オススメです。
初めて第九が演奏された場所。立派なベートーベンの像もあります。ちょっとした公園みたいになってる場所もあるので、隣の道の駅で第九ホットドック買って食べるのもいいかも。
| 名前 |
鳴門市ドイツ館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-689-0099 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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第一次世界大戦時のドイツ人俘虜収容所の跡地近くに建てられた、博物館…になるのかしら。アジアではじめてベートーベンの第九をフル演奏した場所、とのこと。ここはとても良い。資料的にもその見せ方的にも、素晴らしい。欠点は最寄駅からちょっと遠いことか…亡くなったドイツ人俘虜の方の慰霊碑のエピソードは涙なしには読めなかった。隣の道の駅の建物は、兵舎(?)の資材を再利用しているそうですよ。第九ホットドッグ、美味しかった。