徳島県の清々しい一宮、神社の魅力。
大麻比古神社の特徴
大麻比古神社の魅力はドイツ橋の美しさです。
石灯籠が並ぶ参道が心を癒します。
阿波国一宮として地元民に親しまれる神社です。
2026/05/04車で訪問。滞在時間0.75h。高松自動車道鳴門西PA付近にある阿波一宮。板野IC降りるとアクセスしやすい。大鳥居をくぐり、石燈篭を何基も通り過ぎて橋を渡ると到着。広大な境内の真ん中には立派な御神木が佇む。参道は平坦で整備されているが車での通行も可能。またドイツ(独)との深い関係性が伺える。その歴史は第一次世界大戦まで遡る。境内はもちろん、周辺地域には(ヨーロッパ系)外国人観光客多数見受けられる。おおあさひこのおおかみ、さるたひこおおかみを祀る。なお奥宮峯神社(大麻比古神社奥宮)は車で向かうことは不可。駐車場より徒歩(登山道)で片道1.25~1.50h。時間があれば挑戦する価値あるが登山初心者は要注意。準備をしっかりして臨むこと。この時期の服装は境内だけであれば半袖でも問題なし。駐車場も広く駐めやすいがワンボックス以上の車両多め。徳島ナンバー他、四国方面がほとんどを占める。駐車場あり(無料)。トイレあり。御朱印あり※1体500円~※ご記帳可能。
徳島県鳴門市大麻町板東広塚に鎮座する、阿波国の一の宮 大麻比古神社です。御祭神は大麻比古大神、猿田彦大神。正確な創建年は不明ですが、少なくとも1100年以上前から徳島を代表する格式の高い神社です。「おおあささん」や「おおあさはん」とも呼ばれ、徳島県の総鎮守として信仰を集めます。御神木の大楠は樹齢1000年以上とされ、高さ22m、幹周り8.3mで鳴門市の天然記念物です。
2026.4.15鳴門市大麻町板東に鎮座する大きな神社。別表神社。阿波国一宮。式内社。旧国幣中社。旧吉野川左岸の大麻山(標高538m)山頂に奥宮を配し、その山の山麓、板東谷川左岸に広い境内を頂く徳島県下屈指のお宮。四国八十八ヶ所の第一霊場である霊山寺の北方約1.2kmの場所にあり、霊山寺からの参道が素晴らしい。普通に舗装した道であるが、参道は起伏のない平坦な道で、参道に沿って左右には石灯籠及び樹木が並び配されている。少しずつ神域に近づくワクワク感もあり、是非徒歩にてお参りすることをお勧めする。参道途中で視界が開け、板東谷川に架かる祓川橋を渡れば神域が広がる。そのまま参道を直進すると、御神木である大楠が聳え立つ。立派な拝殿・本殿の他に充実した境内社、メガネ橋・ドイツ橋などの見どころがある。広大な駐車場有、トイレ有り。
阿波国の一宮。御祭神は大麻比古(おおあさひこ)大神と猿田彦大神の二柱。主祭神の大麻比古大神は、古代氏族の忌部氏の祖神とされる。忌部氏は、祈りを司るだけでなく、土地を拓いていった人々だったそうです。神話では、神武天皇の時代に天富命が阿波に入り、麻や楮(かじ)の種を播き、麻布や木綿(ゆう)をつくる基盤を整えたと伝えられています。面白いのは、その話がここで終わらないこと。天富命は海を渡り、安房の国をひらいたとも伝えられています。千葉の神社でその話を見かけたとき、少し不思議な感覚になりました。阿波と安房。遠く離れた土地が、ひとつの物語でつながっている。事実かどうか以上に、そうした広がりを思い描いた人々の感覚に、古代のロマンを感じます。もう一柱の猿田彦大神は、天孫降臨の際に道案内をした神として知られています。ただ、個人的に印象に残ったのは、山道に現れたニホンザル。海沿いの国道11号線から登り、神社に近付いたあたりで、車を眺めるように急に現れたので、少し驚きました。神社にもサルに関する注意書きがあったのですが、境内では遭遇しませんでした。なお、この国道11号線からのルートは一部道幅が狭く、初めてだと少しだけ緊張します。本殿の奥には、第一次世界大戦の際、近隣の板東俘虜収容所にいたドイツ兵たちが建造した橋が残されています。通称「ドイツ橋」や「メガネ橋」と呼ばれるそれらは、規模こそ大きくはないものの、やはり異国の情緒を感じさせます。その板東俘虜収容所では、捕虜に対して寛容で友好的な対応がなされ、地域との交流もあったと伝えられています。その延長線上に、日本で初めてベートーヴェンの交響曲第9番が全曲演奏されたというエピソードがあるそうです。
土曜日の朝9時頃に参拝しました。大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)は、とても格式の高い神社であり、またパワースポットとして人気もあるようです。第一礼場 霊山寺(りょうぜんじ)からも近いので、巡礼の安全祈願にも最適のようです。手水舎の先には、市の天然記念物に選ばれているご神木の大楠があります。樹齢は千年以上と言われています。手をかざすとご神木からパワーが貰えると言われてます。マイナスなパワーを手放したい時は右手、逆にパワーを貰いたい時は左手でかざすそうです。ご神木を傷つけないためにも、直接触れるのは避けたほうがいいようです。大麻比古神社は神秘的なパワーに包まれいて、散策するだけでも良いパワーを貰えると評判のようです。厄払いの神様が様々な厄から守ってくれるので、徳島観光の際は参拝されるのがオススメです。また、ドイツ橋やメガネ橋と雰囲気が少し違うスポットがあるところも見どころです☺️
2025.1.12とても清々しい神社です境内奥のめがね橋、ドイツ橋も是非ご覧いただきたい。ドイツと徳島の関係はドイツ館で知る事ができます。
初詣のお参りで初めて伺いました。三が日を避けて、4日に参拝しましたが、土曜日だからか人出が多く賑わってました。今回は参拝しておみくじを引き、御神木の楠を見てすぐに帰りました。また次の機会に広い境内をゆっくりと散策したいと思います。
お正月、3日の日に伺いましたが凄い人気、駐車場に入るまでかなり並んでいました。神社の厳かな雰囲気と、メガネ橋、ドイツ橋のヨーロッパの森の様な雰囲気が素敵でした。鏡池の辺りは人も少なくゆっくりできました。
ドイツ橋を見に行くのが目的で訪れた神社。所々にサル注意の看板。日も暮れていない時に再訪したい。が、日が暮れていてもわかる大きな樹齢千年を超える楠が印象的だった。何故かわからないが寝違えていたのが治ったので、寝違えたらまた来たい。ドイツ橋もとても良かった。
| 名前 |
大麻比古神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-689-1212 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 7:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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徳島県の総鎮守、樹齢1000年を超える御神木や、歴史的な建造物の橋が境内にある⛩️神社また県立自然公園にも指定されているとの事。車で大鳥居⛩️をくぐって800㍍ほど灯籠石の道を進むと、本殿入口が出てきます。※手前に無料駐車場🅿️あり。そこから奥へ入ると、御神木の大楠が見えてきます。その大きさと生命力に圧倒されます〜そのエネルギーから、心身のエネルギーをチャージ出来るパワースポットとしても有名だとか。境内には、その他ターコイズブルーに輝く【心願の鏡池】第一次世界大戦時に、ドイツ兵俘虜が遠い祖国を思い作ったとされる、【めがね橋】【ドイツ橋】が現在まで適切に管理されていて、見る事ができます。ちなみにドイツの方々が設計から施工までされた史跡としては、国内唯一だそうです。かなり広い神社で、色々な史跡も見れるので、徳島観光で時間に余裕のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。※個人的には、心願の鏡池はとても綺麗で、その鮮やかさについつい見入ってしまいました♪