伊勢崎市指定の文化財で、歴史に触れるひととき。
彫工弥勒寺音次郎・音八の墓の特徴
伊勢崎市指定の重要文化財を誇る史跡です。
ご先祖様を感じられる特別な場所です。
彫工弥勒寺音次郎の歴史に触れられます。
ご先祖様の一人です。母の母の父の母の父が弥勒寺音八さんでした。
| 名前 |
彫工弥勒寺音次郎・音八の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kyoikubu/hogo/bunkazaihogo/shitei/shiseki/3051.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
伊勢崎市指定重要文化財。案内文の概略を記します。江戸時代の彫工、弥勒寺音次郎とその子音八は境町平塚神社本殿(指定重要文化財)、小此木福書院、太田市細谷冠稲荷神社(太田市指定文化財)など、境町や近隣で見事な神社建築や彫刻を残している。特に、音八は、茨城県笠間稲荷神社本殿(国指定文化財)の彫刻「蘭亭曲水図」にかかわり、江戸時代後期の巧みな作風を今に伝え、その芸術性は高く評価されている。弥勒寺親子の墓には、音次郎の弟子たちにより師を記念する墓碑があり、境町でその業績を伝える貴重な史跡である、と記されている。建築物、彫刻を一度しっかり見ておきたいと思います。