横浜ウェスティン23階の薪焼き美食。
アイアンベイの特徴
ウェスティン横浜で楽しめる特別なランチコースです。
薪焼きの香ばしさが引き立つ絶品グリル料理が魅力。
スタッフのサービスが心地よく、料理も最高でした。
記念日に伺いました。前菜が非常に好みでした。特に帆立の美味しさには久々に感動しました。メインのお肉はフィレにしましたが、改善の余地がありそうです。ただ前菜が美味しすぎたので総合的な満足度は満点です。プレーも事前に予約しておいたのでスムーズに出していただきました。ゆっくりお食事ができて、素敵な時間でした。
サービスも雰囲気も料理も最高でした。その割に横浜という立地もあり、東京の良いホテルと比較するとお手頃感があります。料理もとても美味しく、仕事も丁寧な感じがしました。またスタッフもとても良かったです!ぜひまたいかせていただけば幸いです。
薪火を使ったコンセプト、上質なお料理の写真やコース内容に大変興味を抱き、夫婦で楽しみにお伺いしました。入り口で予約の名前を丁寧に確認いただいた後、夜景が綺麗に見えるウェルカムスペースでウェルカムドリンクをいただき、お席を分けて楽しませてくれることに入店時から胸が躍りました。お食事の座席は更に眺望や夜景が綺麗に見える大きなガラス窓で更に私たちは期待が大きくなりました。お料理に関しましては、提供のスピードや温度や火加減、お野菜の甘さを余すことなく美味しく調理されており、見た目もとても美しく幸せな気持ちにさせてくださいました。特にメインの子羊は薪火で子羊特有のクセを爽やかに仕上げてくださっており、赤ワインのシャンベルタンとっても良いマッチで印象に残っております。ドリンクはワインを数杯オーダーさせていただきましたが、ソムリエさんのように詳しい坂下さんが裏で私たちの好みをヒアリングしてくださったようで、お料理に合わせた的確なワインをご提案してくださいました。リースリングの好みが合ったことから、ワインについてのお話しも楽しくすることができ嬉しかったです。また、私たちは普段フレンチなどよく食べに足を運んでいますが、せっかくのお料理なのにもう少し説明がほしいなと思う経験が多いです。しかし、坂下さんはシェフがお料理に込めた気持ちやこだわりを、きちんとご自身の言葉でお客様に伝えてくださっていることがわかりました。お料理やワインの説明、お客様に向ける傾聴力とプロフェッショナルなサービス、とても感激いたしました。また季節変わりお伺いさせていただく際は、坂下さんに担当していただけたら嬉しく思います。素敵なレストランでしたので、これからもレストランとお客様の為に頑張ってください。応援しております。
【横浜みなとみらいのラグジュアリーホテルで薪火が奏でる美食】家族のお誕生日を祝うために訪れたのは、ウェスティンホテル横浜の最上階23階に位置するシグネチャーレストラン「Iron Bay(アイアン・ベイ)」さん。鉄鋼の貿易港として栄えた横浜港の歴史からその名をとったこのレストランは、山下正太シェフが率いる、薪火グリルとフレンチの技法が出会う場所。大切な記念日に選んで、心から良かったと思える時間でした。――――――――――✅ トロワグロで磨かれたシェフの火入れが光る。ミシュラン三つ星で研鑽を積んだ山下シェフの真骨頂は、素材の声を聞くような繊細な火入れ。フレンチの技法と薪焼きの豪快さが見事に調和し、一皿ごとに深みが宿る。✅ 横浜・神奈川の食材を主役に据えた、地に足のついた美食。神奈川県の港から届く鮮魚、地元の季節野菜など、地産地消へのこだわりが料理に土地の物語を添える。横浜でしか生まれない一皿がここにある。✅ 空間そのものが芸術作品。天井から波打つように揺れる白いファブリック、鉄と木と大理石が共鳴するインテリア、窓に広がるみなとみらいの空。美しさのレイヤーがいくつも重なり、五感が静かに満たされていく。――――――――――23階にある灰色の大理石に映えるゴールドの「IRON BAY」のロゴが目に飛び込んできます。エントランスのアルコーブには、信楽焼を思わせる器に季節の草花が活けられ、凛とした佇まいに、見惚れながら入店します。フロアに足を踏み入れると、高い天井を舞う薄衣のようなアート。まるで横浜湾の潮風をかたどったような、その有機的な曲線の美しさに見とれていました。グラスに注がれたシャンパーニュで乾杯してコースを。まずは『シェフからの贈り物』という名のメニューでフォアグラの香りが漂い、ミカンの柑橘のさっぱりした甘さとヘーゼルナッツの食感が楽しめるフランから。五感で変化を楽しめる一品でまさに贈り物でした。次に運ばれてきたのは、黄金色のパン。表面にはひまわりの種が散らされ、焼きたての香ばしさとやわらかな内側のコントラストに、思わず頬が緩みます。冷前菜は、旬の鰆、燻製醤油と菜の花のヴィネグレット。白い大皿の中央に、薄くスライスされた鰆が菜の花のみずみずしいグリーンの上に横たわり、橙色の柑橘の皮が光のように添えられています。目でも美しく、燻製醤油のほのかなスモーキーさが鰆の繊細な風味をそっと引き立て、春の訪れを感じさせる一皿でした。温前菜の『アイアン・ベイ 特製 季節のスープ』は店名が入っているので楽しみにしているとこの日はきくいものスープでした。見た目の静けさに反して、口に含むと豊かな土の香りと甘みがじわりと広がります。そこにアクセントとしてコーヒーの苦味やキャラメルの奥行きがある甘い風合いが重なり、この組み合わせが驚くほど食べやすく、体に寄り添うような優しさがありました。また別のシーズンに行き、『アイアン・ベイ 特製 季節のスープ』をぜひ味わいたいと感じるとても惹かれた一品でした✨魚料理は、神奈川県産本日の鮮魚(イサキ)の串焼き、トマトコンディメントとラルド、豆乳ソース。白い器の中央に、皮目がこんがりと焼き上がったイサキがひとつ。最盛期は初夏(5~7月)なので2月にいただけると思いませんでしたが、脂が乗っています。豆乳ソースのなめらかさとラルドのコクが寄り添うのと合わさりふんわりジューシーでした。メインの前には桐箱に収められたIRON BAYオリジナルのダマスカス包丁をサーブしていただきます。ホテルオリジナルで職人さんに作っていただいているナイフは切れ味鋭く美しいその刃でお土産に買っていきたいと話に上がるほど家族にも好評でした。メインは、ブルーベリーとキャラメリゼした国産豚バラ、ソース シャルキティエール。鉄と土を思わせる深みのある器の上に置かれた豚バラは、表面がしっかりとカラメリゼされ、艶やかな照りです。ブルーベリーの酸味がフランス語で「豚肉屋風」という意味のシャルキティエールの旨みある深いソースのアクセントになっていました。そっと添えられたフリルレタスの苦みが、全体を締めてくれます。デザートは、松の実のタルトとラム酒のクリーム。波打つ木の板の上に、きつね色のタルトとほのかに輝くクリーム。松の実の香ばしさとラム酒の甘い余韻が、食後の余韻を楽しませてくれました。そして今日の主役への、サプライズ。チョコレートプレートに「Happy Birthday ◯◯◯」と書かれたお祝いのプレートをいただき家族も喜んでいました。みんなが集まったとしても写真をなかなか撮る機会がないのですが、こうしてお祝いの席だとサービスマンさんが「お写真をお撮りしましょうか?」とご提案くださり、思い出が増やせるのはとても嬉しいことです。ワインは、Blank Canvas(ブランク・キャンバス)のAnnandale Farm Riesling Marlborough 2023をボトルでオーダー。ニュージーランド、マールボロの石灰質土壌から生まれたこのリースリングは、ほどよいミネラル感と爽やかな果実味が特徴。きくいものスープや鰆の繊細な風味とも美しく寄り添ってくれました。最後はシェフとサービスマンさんがお祝いの言葉とご挨拶をしに来てくださりぜひまたお伺いしたいと感じました。ありがとうございました^^
ウェスティン横浜の23階にあるお店。お祝いで行きました。5品のコースをいただくことに。店内は天井は高く、席との間隔も広くて、ゆったりとできるお店でした。スタッフの方の対応も心地よくて、とても素敵な時間を過ごせました。それなりに速いペースで食べてると思ったのですが、気づいたらあっという間に2時間が経っててちょっとびっくり。料理はちょっと濃い目の味付けなのかなと思いましたが、個人的にはとても好きで美味しかったです!最後にお祝いのチョコやナッツ、マカロンをいただきましたが、お腹いっぱいで食べるのもやっと、、、というくらい量もあってよかったです!また機会があれば行きたいと思います。
「Iron Bay(アイアン ベイ)」に行って来ました。「アイアン ベイ」は横浜みなとみらい地区にある「ウェスティン ホテル横浜」の23階にあるメインレストランです。ここのシェフはフレンチをベースにして炭火焼きの料理も提供しています。とても良いロケーションに位置していて横浜港の景色を一望出来ます。最上階の広いエントランスから入店すると長いオープンキッチンを通り抜け客席が広がります。僕は「Iron Bay Lunch Set Menu」から「5 Course」をオーダーしました。「シェフからの贈り物」は蕪のグリルで、新鮮な蕪にソースを乗せてグリルしたものです。蕪の香りと味が芳ばしく引き立ち美味しい驚きでした。「神奈川県産カツオのたたき みかんヴィネグレット マスタードクリーム」は戻り鰹の味に香草とみかんのソースがマスタードクリームと混ざり合って鰹独特の香りを壊す事無く調和して味わえます。「本日のスープ」は「ジャガイモと葱のポタージュ」で揚げた白髪葱とトリュフで円やかで濃厚な味でした。ここのパンは自家製で香り高く非常に美味しい、また上に乗った向日葵の種が芳ばしく、添えられた白米のジャムもパンの味を壊す事が無くお替り必至です。「横濱米と本日の鮮魚のポトフ 栗 旬のきのこ」は鮮魚は鯛で、テーブルに配膳されてからブイヨンを掛けてくれます。真鯛は素敵にローストされて、横濱米のソースが掛かってきのこが添えられています。真鯛の味にさっぱりした米のソースに味の濃縮されたブイヨンを堪能しました。ここでメインの肉料理を戴くのに、ナイフが提供されます。アイアン ベイのオリジナルで横須賀の刃物店「菊屋」さんのナイフだそうです。メインは「ハーブとスモークに包まれたやまゆりポークのグリル」でハーブに彩られたポークがスパイシーで、味噌のソースがより味わいを上げてくれました。デザートはメレンゲにバニラアイスにキャラメルとチョコレートムースを温かい珈琲で戴きました。ここのメニューはフレンチに偏らず、とても解り易く飛び切り美味しい。パンは絶品で幾つでも食べられそうです。またホテルのサービスは出しゃばらず程良く心地良い。素敵なレストランでした。唯一駐車場が外のタワー式のもので、どんなにお洒落していても外で寒い中待たなければならない事が興醒めでした。(全てにおいて完全は無いって事でしょうね‼️)
どのお料理も美味しく、見た目も素晴らしいです。ディナーのショートテイスティングコースでしたが、ちょうどいいお腹の満たされ方で満足でした。スタッフさんの対応も素晴らしいです。夜景が綺麗でした。
ウェスティン横浜の朝食へ今回はクラブラウンジとレストラン両方利用し、比べてみました。内容はほぼ一緒でレストランの方が少し種類が多いかな。という感じでした。全体的にどれも美味しかったですが、これがめっちゃ美味しい!と言えるものはなかったです。珍しいところでいうと、スフレパンケーキと中華まんくらいかな?マリオットプラチナ以上の方はクラブラウンジでいいかなと言う感じです。
場所はなとみらい駅から徒歩約6分ホテルの23階にあります。基本は夜だけ土日のみランチも営業です。ホテルの最上階ということもあり景色も抜群店内も広々としていて開放感あふれる空間でした。お店の特徴は・炭火焼き!・地元産の食材を積極的に取り入れたお料理・ソムリエがセレクトする多種多様なワインランチコース利用TV番組のゴチになります!で舞台になった記念で期間限定での特別ランチコースをいただきました。どれもおいしくて感動接客もすごく素敵でした!
| 名前 |
アイアンベイ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-577-0870 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 12:00~15:00,17:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目2−8 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入籍のお祝いに、こちらのランチを利用させていただきました。 素晴らしい景色と洗練された雰囲気のなかでいただくお料理は格別で、一生の思い出に残る最高の記念日となりました。スタッフの皆様のご対応も非常に細やかで、ふとした瞬間に目が合うと温かい笑顔を向けてくださり、終始心地よい時間を過ごすことができました。 特にマネージャーかと思われる男性のスタッフ様がとてもかっこよく2人でびっくりしていました笑 立ち振る舞いも大変スマートでその方がいらっしゃることで、お店全体の品格がより一層引き立っているように感じられました。心から満足できる素晴らしいおもてなしをありがとうございました!また大切な節目にぜひ伺いたいと思います^^