阿波人形浄瑠璃を間近で体感!
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷の特徴
徳島藩士・板東十郎兵衛屋敷跡で歴史に触れられます。
人形浄瑠璃の生公演を毎日体験できる施設です。
ボランティアガイドによる詳しい文化説明が魅力的です。
スタッフの人たちがとても親切でした。訪れている間たくさん説明をしてもらい、とても良い経験になりました。お屋敷の中は浄瑠璃の人形を展示されています。お人形用の貴重な着物や髪や、カシラの部分など、どういうふうに作っているのかも見れます。イタリアのマリオネットの関係者の人たちとも交流があるそうで、お互いの文化を通して奇跡のような出会いができるのが、素敵だなと思いました。お鶴ちゃんにまた会いたいので、いつかまた訪れたいと思います。
演目の人形浄瑠璃のあらすじを事前にしっかり解説してもらえたことで上演中、演者への感情移入ができ、間近で見て、地元継承演者の方達との記念写真、人形を自身で手に取り動かして見る体感150%の阿波十郎兵衛屋敷、感服仕りました!
毎日交代で県内のさまざまな人形座が演じているのは驚き。徳島県でこんなにたくさん人形浄瑠璃が演じられているとは知らずに来たのだが、安い料金でスタッフの説明があり、公演まで観られるのはお得としか言いようがない。続きが見たくなってしまった。
念願だった人形浄瑠璃を観劇する事が出来た。浄瑠璃を見る前に人形の展示場にてスタッフが丁寧に人形の歴史や操作方法などをレクチャーしてくれる。
2025.06.27(金)13時頃に伺いました。公演会場で人形浄瑠璃の動画を見て、阿波人形浄瑠璃の歴史や文化を学び、その後は展示室に案内され、人形の頭や衣装、三味線の道具などを丁寧に紹介して頂きました。 14時からは実際に人形浄瑠璃の公演を観賞しました。阿波人形浄瑠璃『傾城阿波の鳴門順礼歌の段』の母子が再会したときの名セリフは知っておりましたが、今回の公演を見て、おつるや十郎兵衛夫婦のその後の人生がどうなったのかも知り、悲惨な物語だったことを改めて知りました。徳島県内では今もあちこちで人形浄瑠璃が上演されていることを知り、いつまでも伝統文化を守っていただきたいなと思いました。
410円の入場料でしたおすすめです屋敷内の見学もできるし短い時間ですが人形浄瑠璃を生で見られます浄瑠璃の舞台が近く人形遣いの息継ぎも聞こえます終演後人形と記念撮影も可能です海外の方も多く説明を英語と日本語でされていました屋敷の後方や横に無料の駐車場があります。
徳島藩士・板東十郎兵衛の屋敷跡。十郎兵衛は人形浄瑠璃「傾城阿波鳴門」の阿波の十郎兵衛のモデルとされる。小ホールでは「傾城阿波鳴門」を初め、人形浄瑠璃が毎日上演されている。全段ではなく一部のみの上演だから、観光旅行の途中でも時間を気にしなくて済む。阿波の木偶(人形)は文楽よりもサイズが大きい。村の舞台などで遠くからも見やすくするためだとか。木偶の展示や丁寧な解説もあり、人形浄瑠璃未体験の人でも興味が湧くと思う。
テレビで人形浄瑠璃というものを知りました。人形の使い方の繊細さに引き込まれ(人間みたい!)一度はこの目で見てみたいと思い動画サイト等で『傾城阿波の鳴門』を何度も観ながら思いを馳せつつ『阿波十郎兵衛屋敷』に行く事は必定でした。入場料は一般410円です。着くと早速スタッフの方の案内があり程なくして定期公演がはじまりました。おつるちゃんとお弓さんの愛情と葛藤の物語、絶対に見て下さい感動ものです。続いてスタッフさんの解説と共に館内の展示室をまわりました。このスタッフさんが人形の仕組みを教えてくれるのですが、動かすの上手いんですこれまた生きてるみたい。今回は平日の公演で太夫・三味線は居らずCD音源でしたが土日祝日は出演されるとのこと。また行かなければなりません。
手軽に徳島の人形浄瑠璃が見られます。無料駐車場もあり、入口近くにバス停もあり便利です。隠れた?観光スポットでオススメです。
| 名前 |
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
088-665-2202 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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屋敷を見ると言うよりは『阿波人形浄瑠璃』を観に訪れる場所。上映前に歴史と人形使いの説明があり、また人形の部分的な操作もできるのは嬉しい。手の動きだけで感情を表現する人形。涙が出たり仕掛けのあるものは他国にはあれど、コレを観たい他国人の気持ちが解る。一見の価値あり!昔ながらの演芸場なので近くで繊細な手の動きが観れ、上映時には英訳・日本語も舞台上部に出させるため安心。これを「入館料だけ」という破格値で観れるのは驚き😳県が所有しているとはいえ伝統芸能の維持が出来るのかと心配してしまった。もちろん観入って泣いたのは言うまでもない😁