システィーナ・ホールで心震える。
大塚国際美術館の特徴
システィーナホールでミケランジェロの大作を間近に観賞できます。
25カ国以上の名画を全て原寸大で展示している美術館です。
撮影OKの陶板画作品を通じて、様々なゴッホのひまわりも楽しめます。
とても見やすい美術館。駐車場から無料のシャトルバスがあり便利です。飲食店は各階にある感じです。昼食の丼は個人的にあまり好みじゃなかった。忙しいから作って置いとくんだろうけど温かいのが食べたかった。ら。
最大の見どころは、地下3階にある「システィーナ・ホール」。バチカンのシスティーナ礼拝堂を空間ごとまるごと再現したその迫力に、足を踏み入れた瞬間に息を呑みました。レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を修復前と修復後の姿で比較できたり、ピカソの『ゲルニカ』を目の当たりにできたりと、教科書でしか見たことのない名作が、本物と同じサイズで手の届く距離に並んでいるのはまさに圧巻です。陶板だからこそ、写真撮影が可能で、直接作品に触れることもできるという、通常の美術館ではありえない自由度の高さも魅力。鑑賞ルートは約4kmにも及び、まさに一日かけて世界の名画を巡る「アートの旅」を楽しめます。入場料は少し高めですが、海外旅行に行く手間と感動を考えれば、むしろコストパフォーマンスは最高。美術に詳しくない人でも、その美しさと迫力に圧倒されること間違いなしの、人生で一度は訪れるべき聖地です!
展示数、規模共に見応えがあり、時間たっぷりと見るべきと思います。500円でイヤホンでの音声ガイドがあるので、その作品の背景などがわかり、興味深かったです。入館料は高めですが、維持管理や中高生は550円で「未来ある若者達に芸術に触れてほしい」との思いがある?のか無いのかわかりませんが…だとすれば賛同するし、納得です!
入館料高いし立地も遠いし高速代も高い。でも迷ってるならとりあえず行ってみて!西洋絵画に造詣がなくてもとても楽しめます(^^)感動間違い無し。第一駐車場はシャトルバスが出てるのに無料ですよ(他の駐車場も無料)海も望めてとても気分が良いです。鑑賞されてる方々もとてもマナーがよく、気持ちよく何時間でも過ごせます。歩きやすい靴を履いて行ってみてください。おすすめです!
ずっと行きたかった美術館です。鳴門の渦潮を観た後に訪れました。鑑賞ルートは、約4km。歩きやすい靴で訪れました。◇一握りの「白砂」から生まれた美術陶板◇世界の名画を陶磁器に、しかも実寸大に複製されたもの約千点を観ることができるのですから、圧巻でした。◇各階ごとに工夫が凝らされた展示でした。『システィーナ礼拝堂』天井画の壮麗さ、『ゴッホ』のたくさんの「ひまわり」、『ダヴィンチ』の「最後の晩餐」の修復前後の違いや、『ピカソ』のゲルニカの大きさにも驚き、大好きな『フェルメール』の作品数の多さに大喜びしました。他にも『モネ』の大睡蓮は、池も再現されていて、本当に時間の経つのを忘れてしまいます。◇入館料3
広くて見応えあり でも かなり歩きます 後だんだん飽きてくる…絵心のある方には とても価値のある美術館なのでしょう 素人には 有名どころしかわからないです。館内はとても、綺麗で 良かったですよ。まぁ一言で言うなら凄い!です。入場料も3300とそこそこします。駐車場からは シャトルバスが無料で出てるので 便利です。
紅白で米津玄師がレモンを歌ってるのを見てから一度行きたいなと思っていました。エスカレーターを登った時刻が10時15分。エスカレーター降りた時刻が15時10分。1日遊べると思うと安いのかもしれませんね。お昼は、一応(笑)カレーを頂き、自販機でポカリスエットも買いました(笑)とにかくメジャー級な絵画が目白押しです。しかもフラッシュしなかったら写メOK(^-^)たくさん写真撮りました。ただ、あまりに膨大な数なので、最後らへんは歩き疲れ、まだあるの?あとどのくらい?と思える程です。スマホの歩数によると6500歩でした(u003e_u003c)スマホの充電満タンにしてあったのに美術館出るときには20%切っていました。館内はクーラーが効いて寒かったので、真夏でも羽織ものは必須です。たくさんの絵に圧巻された1日でした。
関東圏から日帰りで徳島空港→タクシー利用。入館開始9時30分に玄関入口に到着、観光バスも数台、学生でにぎわっていましたが、チケット売り場には2人程度。いずれにせよ、ネットでの事前購入は心配なくさっと入れるのがいい。全てさっと観てランチして3時間で余裕でした。米津玄師の某放送でおなじみシスティーナ礼拝堂は入口すぐ前にあるので、行き帰り2度観ました。ランチはモネ大睡蓮の横にあるカフェ&レストランで海鮮丼セットをチョイス、特産の鳴門ワカメがお吸い物などにいっぱい入っていて美味しかったです。お天気良ければお茶や食事は眺めの良い屋外がオススメ。広くて作品が多いので、興味のあるものはじっくり観て、あとはさっとでもいいかと思います。とにかく、よくぞこれだけのレプリカを陶板技術を屈指して山の中に作ったことがスゴイ!!! 2000年も色あせないとのことで、2000年後どうなっているのでしょう、破壊されないでいてほしいものですね。お土産は絵画シールを購入。修学旅行⁇で来ていた中学生集団の数人は、階段ですれ違うと「こんにちは」と見知らぬ私にも礼儀よく挨拶してくれ、可愛いかったなぁ、同行の保護者気分でした😄
かなり広いです。中を全部歩くと4キロだと言っていました。近くの宿に泊まって朝から入り、途中、渦潮の一番よくみえる時間にいったん出て、また再入場しました。ずっと美術館にいるより、そのほうが私はよかったです。作品が沢山ありすぎるので、、おすすめ巡回ルートは地下から上に上がっていくルートみたいですが、私は上階から下階に向かって歩きました。普通の美術館とは規模が違いました。日本にこのような場所があったことを知らなかったし、ここまでのものをよく作れたなと、一箇所で色々なものをみれて感動しました。自分が昔みたイタリアの美術館の作品陶板にも出会えて、この時期、海外にも気軽に行けないコロナ禍の中で海外旅行気分になり再会出来たみたいでちょっと嬉しかったです。入り口左側にスーツケースも入るコインロッカーがあります。小さい待合室もあり、少し早めに着きましたが、そこで待つことも出来ました。入場10分前くらいになると、並ぶように声をかけてくれました。急ぎ足でまわりましたが、1日ではまわりきれないくらいなので、滞在時間が短い人は地下からのおすすめコースをまわったほうがいいです。
| 名前 |
大塚国際美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現地では混みすぎて長時間見られない、近づけない絵や彫刻も触れられる距離まで近づいて見られてよかったです。最後の晩餐も修復前後で比較してみられます。駐車場は離れていますが、シャトルバスで送迎して貰えます。チケットは事前にオンラインで予約すると少し料金がお得です。エスカレーターは大江戸線くらい長いです。