安中氏の山城を体感せよ!
小屋城跡の特徴
武田氏の侵攻に備えられた歴史ある山城であること。
安中氏が築いた城跡の歴史的な意義を感じられる場所。
地元の歴史を知るために訪れる価値が高いスポット。
2021/7/10城跡への道はない。山裾東側の民家あたりから、山に入る細い道があり、途切れた辺りから直登。竹薮に恐れをなすが、入るとそれほどではないが、城塁は切岸されているのか、最後は厳しい。曲輪は段々になっており、切岸と削平、腰郭が確認できるが、堀切や土塁はないようだ、
| 名前 |
小屋城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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武田氏の侵攻に備えて、安中氏が築いた山城とされる。歩いて向かう途中で、たまたま道沿いの人家の庭先にご婦人の姿を見かける。道を確かめようと、声をかけるとご主人を呼んでくれ、実直そうなご主人から、懇切丁寧に道順を教えて頂く。そばのご婦人からは、お城巡りですか、立派な趣味ですねェ。と繰り返しお愛想を言われ、面映ゆいような、まんざらでもないような、背中が痒くなるような気分に…。梅林の中の道を歩き、竹藪を抜けて、スギ、ヒノキの森に入り、やっとこさっとこ踏み跡を辿って、竹藪の中の堀切を越え、切通しを這い上って、本郭に到着…。その奥にも郭が幾つか連続している…。おおむね来たコースを戻る。案内板なし。秋間梅林が満開の時ならば、もっともっと素晴らしかったのにと気付いた時には、後の祭り…。2025/1/24