福良港を見守る由緒ある神社。
福良八幡神社の特徴
福良港から歩いて行ける、落ち着いた雰囲気の神社です。
多くの神様が祀られている、由緒ある神社です。
港町福良を見下ろす高台に位置する厳かな場所です。
そんなに混みあうこともなく、のんびり参拝出来ます。手入れも十分されています。
拝殿の立派な彫刻に見惚れました。本殿の後ろにも回れるので檜皮葺だった屋根の曲線も眺められます。
福良八幡神社ふくらはちまんじんじや兵庫県南あわじ市福良甲1331主祭神誉田別尊(ホンダワケノミコト)配祀神仲哀天皇(チュウアイテンノウ)神功皇后(ジングウコウゴウ)武内宿祢(タケウチノスクネ)貞観元年(859)、清和天皇の勅願に依り奈良大安寺の僧行教が宇佐八幡宮の御分霊を勧請本殿は天正3年(1575)上棟された淡路でも数少ない桃山建築物で貴重本殿駐車場まで車で走行可能社家もあり立派な神社です2023年7月2日 参詣。
風情ある趣に惹かれて、近くで宿泊した翌朝にご挨拶しました。石畳の階段を登ると、古の祖霊から脈々と守られてきたお社と神々が祀られて、ご神氣が溢れてます。パワースポットです。
境内まで階段を上ると、軽自動車で参拝にいらした方がいた。鳥居横の道で境内まで登れるようです。道の広さは、軽自動車でないとむりかもしれません??鳥居から境内の拝殿までに設置されている石造物は江戸時代の年号が刻まれて、判読できるも物ばかりでした。享保、宝暦、天明、文政、嘉永、万延・・・古から大切に、敬われていた神社であることを実感しました。
静かな佇まいの 落ち着いた神社さんです。花手水が涼しげで 心癒されました。御朱印頂きました。ありがとうございました。
福良港から歩いていけるとこにあり、小さいですがいい雰囲気です。
宮司さんが還暦の人に対して優しく説明をしていました。
南あわじ旅行の終わりに立ち寄り、地域の昔からの信仰を感じました。神前で猫がお昼寝してました。何か良いことが有ると嬉しいですね。
| 名前 |
福良八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
福良市には観光スポットがさほど多くはありません。うずしおクルーズ目当てで来られた方には乗船までの暇つぶしが大きな課題になると思います。やはり、せっかく乗るのであれば、うずしお発生の時間に合わせたいですよね。思い付くところで言うと、道の駅を散策するか、海鮮丼を食べるか、トトロや福ちゃんを撮影するか、まぁそんな所でしょう。淡路人形座に寄っても良いですが、タイミングを合わせるのが難しいと思います。道の駅福良から徒歩11分。うずしおクルーズの乗船場からさほど離れておらず、30分ていどの暇潰しにはなるんじゃないかと。境内は立体的で散歩してて面白く、自然物と人工物の融和が美しいと思います。まぁ、神仏に向かって暇潰しとか言うのもかなり罰当たりな話だと思いますが。