今江潟を偲ぶ緑の絨毯。
琴湖橋由来記石碑の特徴
幻の湖が見渡せる絶景のスポットです。
地元の人に親しまれる琴湖橋の由来が知れる場所です。
キンコバシとして知られる歴史的な石碑が魅力的です。
幻の湖の大きさが見渡せる良い場所。
琴湖橋→キンコバシと読むそうです。木場潟と柴山潟の間に今江潟という潟があったなんて知りませんでした。景色もいいし小松ウォーキングの際はまた寄らせて頂きます😊
加賀三湖の1つ (木場潟=小松市 & 柴山潟=加賀市 ) 今江潟が昭和40年代まで存在していましたが、干拓事業により埋め立てられ消滅、現在は のどかな田園風景が広がり、往時は今江潟の対岸になっていた航空自衛隊小松基地も遠くに見る事が出来ます。北陸街道では琵琶湖に次ぐ風光明媚な景色だったと云われ、"琴湖" という美しい別称と呼ばれていた様です。眼下に広がる綺麗な田園風景は往時の壮観な姿を彷彿させている様におもいます。
| 名前 |
琴湖橋由来記石碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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石碑の背後に潟は無く、干拓され「緑の絨毯(青田)」が広がっていました。今江潟=琴湖。前川に架かる橋は往時を偲び「琴湖橋」と命名されました。