藩主専用の歴史橋を渡ろう。
千鳥橋の特徴
藩主専用の橋として歴史を持つ昔の面影が残っている。
往来を禁止中のため、静かな雰囲気での観賞が楽しめる。
三之丸御殿と城を結ぶ江戸時代の廊下橋の名残が魅力的。
■訪問日:2026/4月県庁側駐車場から松江城に入る際に通る最短ルートです。■歴史現在の名前は千鳥橋ですが江戸時代には御廊下橋と呼ばれ松江城中心部と藩主の館があった三之丸御殿を結ぶ重要な橋で当時は屋根もあった様です。現在の橋は令和4年に架替えされたものです。
2025年7月21日 訪問島根県庁に観光客用の駐車スペースがあり、松江城の方に行くなら、この橋を渡っていくと良いと思いますこの橋は堀川めぐりでは通りません。
松江城に通ずる橋の一つ、こちらから行くも良し大手門側や他の橋から行くも良し観光は普段の喧騒から離れゆっくりと流れる時間を楽しむのも乙なもの堀川の上にかかった橋なので時間さえ合えば遊覧船が通る様が見れます。
お城に行くことが出来る4つの内の一つの橋。架け替えて間がないので木肌色が馴染むのに年月が必要かも。2025.4.27 暖かな日差しに、亀たちが気持ちよさそうに甲羅干ししていました!
県庁側から堀に架かる橋です。雰囲気は悪くないと思いました。あまり通る人はいないようです。
県庁横から城へとかかる橋。
橋の保全で往来を禁止しております。期間はわかりませんが、補修でも行うのでしょうか。
こんな感じです。
三之丸御殿で生活していた藩主が、政務を行っていた二之丸御殿へ通うための、藩主専用の橋でした。当時は屋根もついており、御廊下橋とも呼ばれていました。
| 名前 |
千鳥橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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島根県庁北側から城内に架かる橋です。江戸時代には御廊下橋とも呼ばれ屋根付きの橋であったようです。平成6年(1994)に完成しその後もさらに改架工事が行われ、現在の「千鳥橋」は令和4年(2022)に完成したものです。せっかくなら昔のように屋根付きで架け直せば良かったのにと思いますね。