中津川宿と大井宿の間、茄子川でひと休み!
明治天皇茄子川御小休所(篠原家)の特徴
大井宿と中津川宿の中間地点にあり、訪問しやすいです。
明治天皇茄子川号の歴史を感じることができます。
茄子川の自然に囲まれた静かなスポットでリフレッシュできます。
大井宿と中津川宿の間は距離が長かったため、中間に茄子川御小休所として篠原家がありました。皇女和宮や明治天皇が御小休しており、休憩部屋、厠、表門などは当時のままに保存され、今でも往時を感じさせる佇まいです。隣接する追分は、中山道から遠州秋庭道への分岐となる道で、灯篭が置かれていました。
今日はここまで。
大井宿と中津川宿の概ね中間地点あたりになっています。
| 名前 |
明治天皇茄子川御小休所(篠原家) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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中津川宿と大井宿の間に2026年5月中旬、中津川探訪の際に寄りました。外観のみで屋内の見学はできません。設置されている説明板には———————————————————————茄子川小休所篠原 家篠原家は、加賀前田家の重臣篠原一孝の子、弥右衛門が、17世紀の初め頃当地に移り住んだことに由来します。篠原家の当主は代々「長八郎」と名乗り、茄子川村の村方役人、尾張領の庄屋、戸長等を歴代にわたり務めていました。ここから中津川宿へは一里23町(約64km)、大井宿までは一里(約4km)の距離があり、家の脇には中山道から遠州秋葉道への分岐点を示す大燈籠が置かれています。篠原家は中山道通行時の休泊施設として本陣や脇本陣と同様な役割をにない、様々な文人、墨客の足跡も残されています。稲田、明治天皇が御小休した建物が現存し、休憩した部屋、職、表門等は当時のままに保存されています。——————————————————————-とあり今後も末長く残して欲しい建造物です。