戦国の歴史を感じる山城。
田中(嶺)城跡の特徴
戦国時代に築かれた土の城跡を体験できる場所です。
雄大なスケールを誇る大規模な山城が魅力です。
歴史を感じながら散策できる貴重な史跡です。
戦国時代の土の城跡です。郭、空堀、土塁、本丸虎口が良く残っています。駐車場も地元の方々が用意してくださっていて、容易に見学できます。案内板や急傾斜の部分の階段や手すりも整備されています。本丸の周囲は竹と杉の木立で遮られていて見通しは良くありませんが、当時はここから前橋城まで見通せたことでしょう。500年以上前の遺構が残っているのは素晴らしいと思います。o(^o^)o
大規模な山城です。土塁・堀切がダイナミックです。
| 名前 |
田中(嶺)城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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戦国末期に造られた並郭式山城で、厩橋城代田中大弐の居城とされる。東西200m、南北500m。本郭は整備されていて、2郭は竹藪、三郭は畑、四郭は藪で五郭は民有地になっている。はコースは、本丸南の虎口から入り、三郭、四郭の堀切を通る。南北に長い丘陵の南端にあり、城域は人家と接している。堀切などは、ほぼ竹やぶ化しているが、形状ははっきりしていて、本丸跡は史跡らしく保全されていて、その旨の表示も出ている。スタート地点の掲示板に、注意事項として、タケノコを採るな、音楽を慎め、ゴミを捨てるな、などとあったが、ここで、そんなことがあったのかなあ…山城フアンに限って、そんな輩はいないはずだが、まあとりあえず、人の振り見て我が振り直せ、とひとりごちながら、あっちこっちを見て回る…。