隠れた神社跡で手水と狛犬を楽しむ。
乙部稲荷神社跡の特徴
医院とPC教室の間に位置する神社跡です。
国道431号沿いの住宅の隙間にあります。
手水舎と狛犬がある静かな場所です。
医院、PC教室向かいの民家の間の奥にある案内板も何もない石段を上がると手水と狛犬がありますが、社殿は有りません。台風で破損したせいだと思う。たしかほかの神社さんが管理していたと思うのだけど、ソースが見つからん。
医院、PC教室向かいの民家の間の奥にある案内板も何もない石段を上がると手水と狛犬がありますが、社殿は有りません。台風で破損したせいだと思う。たしかほかの神社さんが管理していたと思うのだけど、ソースが見つからん。
| 名前 |
乙部稲荷神社跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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国道431号に面した住宅の間にある細い路地を抜けたところに神社跡があり、確認できた限りでは石灯籠と手水舎だけが残されています。礎石や狛狐なども残っていると聞いていましたが、繁茂で確認できませんでした。かつてこの辺りは真山からの尾根の1つが石橋周辺まで伸びており、その尾根の先端部にあたるところだったそう。初代松江藩主 松平直政の筆頭家老であった乙部氏が松江城の鬼門にあたるこの場所(自身の屋敷内)に稲荷を祀り、災難を防ごうとしたのが創立の由緒です。そう考えると松平直政移封後の寛永15年(1638年)~寛永18年(1641年)頃に創立されたと考えるのが自然かと思います。跡地から松江城の方角が開けており、神社跡が南側道路より4-5m高い場所に位置することもあり、松江城がよく見えました。乙部氏も毎日この景色を見てから登城していたのかもしれません。