成ヶ島で淡路橋立を眺める!
由良城跡(成山城跡)の特徴
かつて国民宿舎の成山荘があった場所で、歴史を感じる。
由良城跡は美しい自然に囲まれた史跡である。
周辺には静かな風景が広がり、散策に最適なエリアだ。
城の遺構はとくに確認できませんが、広場の西側に堀跡のような窪みがありました。砲台の跡がいくつかあり、眺めも良いです。九折が続く登山道にはたくさん小石が落ちているので、誤って踏んだりしないように注意が必要です。船着場からの往復で、距離約1000m、比高約50m、時間約30mでした。
慶長18年(1613年)に淡路支配を任された池田忠雄が築城しました。大坂の陣の後、淡路の支配を洲本城で行うことになり、由良城は廃城となりました。現在は山頂部が公園となっています。
成ヶ島渡船にお願いして、島に渡ります。基本時間は決まっているようですが、帰りたいときに電話をすれば迎えに来ていただけますので安心です。下船後、島を時計回りに歩き始めて、数分で緩やかな登り坂に。最後まで舗装路なので歩きやすかったです。頂上は平たくて芝生できれいに整備されていました。下山は進行方向そのまま(南向き)に進むと、つづら折りの石段でした。淡路橋立と呼ばれるのもうなづけますが、ややゴミが目につきましたね。みんなゴミは持ち帰ろう!
ここまで登る山道に草木が茂り過ぎて真っ暗で通れなかった。
昔、国民宿舎の成山荘がこの辺りにあった。そのときの開発のせいで、城の跡形もなくなってしまった。その代わり、その廃墟がそのまま残ってる。
| 名前 |
由良城跡(成山城跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
島に着いてすぐの成山(49.2m)はトイレ裏から10分程度で山頂(展望台)まで登る事ができますので是非登って「淡路橋立」の景色を楽しんでください。山道の途中に曲輪、堀切なども見る事ができます。登山道もきれいに整備されており登りやすくなっていました。地元の方に感謝です。