渋川市指定の歴史を感じる。
芭蕉霊神塚の特徴
渋川市指定文化財、芭蕉霊神塚の魅力が溢れています。
史跡らしさを感じられる特別な場所です。
歴史の深さを実感できる貴重な体験ができます。
史跡らしさ0
渋川市指定文化財、芭蕉霊神塚。当地の後藤錦秋、生方可交、この地玉ケ岡連中らで、安政3年頃建立されたものとの事です。朴訥としており、とても素敵な塚でした。
| 名前 |
芭蕉霊神塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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芭蕉霊神塚渋川市指定史跡 昭和63年7月19日指定傍らに設置されている案内板に拠れば、この芭蕉霊神塚は、玉ヶ岡の玉山神社参道に位置し、高さ一三三cm、幅六九cmの芭蕉句碑である。真ん中に「芭蕉霊神」とあり、その両側に「馬遠曽幣詠類雪能阿志多可難」(馬をさへむがむる雪のあしたかな)と刻まれている。建立者は、当地の俳人後藤錦秋、生方可交ら玉ヶ岡連中らで、安政三年(一八五六)ごろ建立したものである。この句碑のそばに、多伝園三世生方可交は「花の雪積むや可た免で玉ヶ岡可交」と自碑を建立。当地区の俳諧の先達だった。芭蕉霊神 馬をさへむがむる雪のあしたかな 馬でさえ 眺める雪の朝日は きれいだなぁ という意味であろうか。渋川市教育委員会場所で言うと、有名な永井食堂の沼田寄り、暮沢バス停のすぐ北にあります。細い道で西側に登ります。周りには車を停めておくスペースは無いので何処かで停めてしばらく歩くことになります。春先から秋まで草が生えている時、この周辺17号は片道一車線だから、気をつけて歩かないと車と接触する危険があります。要注意です。「霊神塚」ってちょっと異質でびっしりしますが、○○塚って結構ありますよね。同じものだと思います。