善光寺地震生き抜いた巨樹。
臥雲の三本杉の特徴
善光寺地震が生んだ、200年以上の歴史を持つ巨樹です。
斜めに立つ姿は、特別な地滑りの証を物語っています。
見る角度によって変わる神秘的な三本の杉の魅力があります。
長野市の西側に位置する旧中条村。西山地区とも呼ばれています山間の中に臥雲の三本杉があります。善光寺地震が起きた時に約100メートル上から土砂共々崩れ落ちてきて、現在に至ると言うものです。善光寺地震の痕跡の一つです。杉の木も大きく幹の太さも相当なものです。因みにこの中条地区の中には、善光寺地震の時に土砂崩れが起き、1つの集落が飲み込まれて廃村になってしまったと言うところがあり、供養等が建立されている所があります。中条トライアルランドに行く道沿いに建立されております。山の下に下りて行く道もありますが行き先はわかりません。
斜めに立っている理由は案内板を見て納得目通り8.3mの巨樹になったのはお寺の御利益。
200年前の善光寺地震で起きた地すべりに耐えて生き抜いた杉。幹は傾き枯れたものもあり、厳しい環境を生き抜いてきたことを想像させる。近くの日下野のスギと対比になっていて面白い。
臥雲の三本杉、昔 今の場所より上の方に立っていたが、地滑りの為、今の場所まで滑り落ちできたとの事、見る方向によって一本に見えたりする。
| 名前 |
臥雲の三本杉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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地震による地滑りで木ごとずれて傾いたとありました。ちょっと想像できないですが、そのようです。