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水害後に草地になった畑のなかに三界万霊塔と「宗栄寺跡」という標柱が立っています。もとは地蔵院という寺で別の場所にあって戦国時代に兵火にあって無住となり、荒廃していたのですが、1736年(元文年間)に六地蔵町に移設され再興されたようです。再興のさいには、玅笑寺の僧が住持となり、曹洞宗の寺院となったそうです。やがて、この寺は長野市街往生寺地籍の狐池畔に移転して、尼寺となったとか。