夏の思い出、尾瀬ヶ原へ!
尾瀬ヶ原の特徴
尾瀬ヶ原では水芭蕉が咲く美しい夏が楽しめます。
標高約1400m、広大な高層湿原をゆったり散策できます。
絶景が広がる、日本人にも馴染み深い名所です。
普段運動しない私にはかなりハ-ドに感じましたがウォーキングしてる方々で風景楽しむ方には良いと思います。帰り道の坂を登って行くのが私は辛くて休憩しながら何とかノルマの工程クリアしたけど焦らなければ私のようなおばさんでも歩けました。
9月26日に鳩待峠から日帰りで歩いてきました。草紅葉が少し進んでて、平日でもあって尾瀬ヶ原に入ると前後に殆ど人がいなくて、立ち止まると風と虫の声しか聞こえない静寂に包まれました。6時に都内の自宅出発。朝9時頃戸倉の駐車場から鳩待峠へのシャトルバスで向かいました。シャトルバスは時刻表がありますが、お客さんが五月雨で来るので、9人集まると順次出発してくれるので、時刻表気にする必要ないかもしれません(鳩待峠からの帰りも同様)鳩待峠を9時半頃出発し、12時過ぎに竜宮小屋到着。小屋でカレーライス(1200円)をランチでいただき、行きのルートをそのまま引き返して15時頃鳩待峠に帰ってきました。移動距離17キロ、歩数28000歩ほどで、フラフラでした笑戸倉の駐車場からすぐに600円で入れる温泉があり、そこで汗を流したらすごく元気が出たのでお勧めです。鳩待峠に今年星野リゾートが新たな宿泊施設をオープンさせてますが、宿泊利用しないと有難みはあまり感じませんでした。
6月、初夏の気配がただよう頃、ずっと行ってみたかった尾瀬に足を運びました。尾瀬という名前は昔から耳にしていたけれど、実際に訪れるのは今回が初めて。期待と少しの不安、そして好奇心を胸に出発しました。バスを降りて最初に深呼吸をした瞬間、東京とはまるで別世界。空気がまろやかで、土と植物の匂いが混じった、なんとも言えない“自然の匂い”に包まれました。ここにはコンビニも信号もなければ、忙しない人の流れもない。ただ、山と空と風と、足元に広がる湿原。日常とは切り離された空間に、身体より先に心がふっとほどけていくようでした。6月の尾瀬といえば、やっぱりミズバショウ。ちょうど見頃で、湿原のあちこちに白い可憐な花が咲き広がり、その一面の風景に圧倒されました。一つひとつの花はとても小さくて儚げなのに、それが群れをなすと、湿原全体が発光しているかのように見えるから不思議です。花の間には静かに流れる水がきらきらと光り、風が吹くたびにそっと揺れる花々が、まるで生きているようでした。木道を歩きながら、ふと立ち止まっては振り返り、また歩いて、また立ち止まる。その繰り返しでした。あまりにも景色が美しくて、ただ歩くだけではもったいないと感じてしまう。同行者とは自然と会話が減り、それぞれのペースで、黙って尾瀬と向き合っていたような気がします。それが心地よく、言葉以上のやりとりができていたようにも思います。林を抜けた先には、遠くにまだ雪をまとった燧ヶ岳(ひうちがたけ)の姿が見えました。青空と残雪のコントラストが美しく、標高の高さを実感するとともに、この尾瀬という土地の“奥深さ”を感じました。湿原の新緑と、遠くの雪、そして頭上には雲一つない青空。季節のはざまでしか見られない、この景色に出会えたことが本当に嬉しかったです。足元には、ミズバショウだけでなく、リュウキンカやタテヤマリンドウ、ワタスゲなど、図鑑でしか見たことのなかった植物たちが咲いていました。それぞれが地面にそっと根を張り、小さくとも力強く生きている姿に、なぜかじんときてしまいました。目立たないけど、どれもこの景色をつくる大切な一員。自分もそうでありたいな、なんて思ったり。途中の山小屋では、あたたかいお茶とおにぎりでひと休み。普段なら何気なく食べてしまうものなのに、ここで味わうと格別。特別豪華なものではないのに、ものすごく贅沢に感じました。体の奥から「おいしい」と声が出てしまうような、そんな感覚。自然の中で食べるという体験は、それだけで心を豊かにしてくれるのだなと実感しました。そして何より、尾瀬の素晴らしさは“音”にもあると思いました。遠くで風が木々を揺らす音、小川のせせらぎ、鳥たちのさえずり。都会では耳にすることのない“静けさ”の中に、たくさんの命の音がありました。イヤホンでは聞けない、本物の“自然のBGM”。その一つひとつが心に沁みて、歩いている時間ずっと癒されていました。帰り道は、名残惜しさで何度も振り返りました。歩き疲れた足は重たくなっていたはずなのに、心は逆に軽くなっている。不思議な感覚でした。「また来よう」ではなく、「また帰ってきたい」と思った。それほどまでに、尾瀬という場所が、自分の中に自然と溶け込んでしまった気がします。6月の尾瀬は、命が芽吹く季節。すべてが静かに、でも確かに動き出している。そんな“始まりの力”を肌で感じることができました。華やかではないけれど、派手さもいらないと思えるほど、自然そのものの美しさが詰まっていました。この旅を通して、自然と向き合う時間の尊さ、自分のペースで歩くことの大切さ、そして「何もしない」を味わうことの価値を知りました。日常に戻ってからも、このとき感じた静けさや穏やかさを、心のどこかで大切に持ち続けていきたいです。また季節を変えて、秋や冬、そして花の時期が違う春にも訪れてみたい。何度でも新しい顔を見せてくれるであろう尾瀬。その魅力を、きっとこれからも追いかけたくなる気がします。
尾瀬で今1番のスポット。花がいっぱい!気温20℃超えだけど、湿度が高くないから快適に堪能できる。整備された遊歩道で、家族全員でハイキングを楽しめる。写真は、どこを切り取っても絵になる。できれば宿泊して、朝も夜も感じたい場所。
かなり前、まだ子供の頃に来て以来久しぶりに行ってみました。正直昔の記憶は全くなく、新鮮な気持ちで自然を楽しめました。鳩街峠から歩いて行きましたが、到着までに結構体力使いますね。6月上旬でしたが、水芭蕉がちょうど見頃で場所によっては一面びっしりと咲いていました。遠くに見える山々にはまだ雪も残り、雄大な自然の景色は日本ではないかのよう。時間と体力の都合で1時間ぐらいの散策でしたが十分堪能できました。ホントは泊まりで来るともっといいんでしょうね。
2025年5月27日初来訪!水芭蕉はかなり咲き始めていて小さめの花がたくさんありました。平日の朝早くに行ったので人も少なくゆっくり見られました。以下、山登り・ハイキング素人の感想です。鳩待峠を7時に出て、8時頃山の鼻ビジターセンター着。山道ではないので慣れてる人からしたら歩きやすい道ではあるでしょうが、不慣れな人は降りるのに1時間くらいかかります。来てる方ほとんど山登りの服装でした。1割くらい普段着の延長、運動靴といった感じ。スニーカーでも行けるっちゃ行けるけど、ちょっと不安なところありました。あと湿原はめっちゃ歩くのでしっかりした靴がいいです。5月末でも早朝の曇り空だったため、かなり寒くて~15度くらいでした。雪も結構残ってます。半袖\u0026長袖\u0026ユニクロの薄いダウン\u0026風通しにくいアウター でちょうど良かったです。日が出てきて段々暖かくなったとき用に、脱いで調節出来るものがいいですよ。尾瀬ヶ原のマップ見てベタなところ周りましたが6時間くらいかかりました。朝早めに来たけどバスの時間考えると意外とギリギリ。わたしは14時半に鳩待峠着きましたが、朝全然すれ違わなかったところも帰りはたくさん人がいましたね。最終バスは16時半なのにあの人たちはどうやって帰るのかな、、なんて思いながら帰還。帰りは登坂なので体力残しておかないとキツイです。
歌「夏の思い出」にも出てくる、有名な場所です。私は6月上旬の水芭蕉の季節に行きましたが、本当に至るところで水芭蕉が咲いており、大感激しました。あちこちにある、池塘と呼ばれる沼の水も、驚くほど透明できれいです。基本的に危険な場所はありませんが、尾瀬は広いのでたくさん歩きます。加えてバスが発着する鳩待峠からは山道(行きは下りで60分、帰りは登りで90分)なので、尾瀬ヶ原の中だけでなく、往復の山道も考慮して歩くコースを決めてください。私も約20km歩きました。木道もよく整備されていますが、ところどころ朽ちていて、不安定なところもあります。きれいな景色を楽しみたいですが、足元にもお気をつけください。
山の鼻から見晴 (十字路) までゆっくり歩きます。山の鼻は至仏山への入り口でもあります。前方に燧ケ岳、後ろに至仏山が見えまさに尾瀬と言う高地の湿地です。天気予報はあまり芳しくないと言う予報でしたが、良いほうに裏切られました。積善の賜物ですかね(笑)見晴までトイレが無いので山の鼻ビジターセンター脇にある奇麗な有料トイレを使用して身軽になっておくことをお勧めします。
尾瀬には何曜日に来るのがいいのでしょう?モク、ドウ曜日 木道スベってしまった?本当に雨の日などはスリップ注意すれ違いの時はどちらか止まって挨拶しましょう尾瀬は自然や見ず知らずの人に対して敬うことの大切さを教えてくれます心地よい疲れと心の充実感をおみやげにお帰りください。
| 名前 |
尾瀬ヶ原 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
027-220-4431 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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三条の滝目的で訪問し、ついでに尾瀬ヶ原散策。この開放感、ここでしか経験できませんね。当日は午後から雨、天気がいいと最高の景色を楽しめそうです。また何時か、訪れたくなる場所です。