狛犬が見守る二世安泰の参拝。
狛犬(六郷神社)の特徴
江戸時代の狛犬が見られる、貴重なスポットです。
六郷神社の狛犬は歴史的な価値があります。
繊細な石彫の技術を間近で観察できます。
はじめ狛犬を観に参拝してきました。Googleマップ通りの場所へ行けば見つけられますが、何も知らずに行ってもなかなか気付かなさそうです。ゆるくて愛着のわく姿を、たまにみに行きたいなと思います。神社の目の前に駐車場もあり、敷地内も手入れされていてきれいでした。
江戸時代のものです。本殿前と塚の前にも戦前の狛犬があり、計3対あります。
神楽殿の前庭に置かれている狛犬は、大田区の資料によれば『貞享2年(1685年)に六郷中町の人々が願主となり、現世と来世の二世安泰を祈って奉納しました。区内で最も古いもので、石工は三右衛門と刻まれています。区指定文化財。左側の呵形は耳を付け、高さ約45cm、胴長約50cm。右側の吽形は角を3つ付け、高さ約45cm、胴長約52cm。』とのことです。
| 名前 |
狛犬(六郷神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3731-2889 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/rekishi/rokugou_haginaka/komainu_rokugoujinjya.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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1865年(貞享2年)、六郷中町の有志が願主となり、二世安楽を祈って奉納されたもの。区内に現存する最古の狛犬で、都内全体としても神社の狛大としては2番目に古く、区指定文化財に指定されています。石工は三右衛門。素朴でユーモラスなお顔つき。大きさはともに高さ58センチ・長さ46センチ・幅27センチ。