水木しげるロードで出会う雷獣。
雷獣の特徴
落雷の時に現れる妖怪をモチーフにした彫刻作品です。
アニメで描かれるいかづち岩とも関連した独特な設定があります。
境港市松ケ枝町に位置する彫刻の名所で、魅力的です。
雷雨になると現れ雲に乗って空を飛びまわり、雷とともに地上に落ちて樹木を裂いたりします。その姿については日本中にたくさんの説がありますが、共通しているのはどれも落雷の時に現れるという事です。
落雷の時に現れる妖怪。
アニメ版ではいかづち岩で眠りについているという設定で登場した妖怪。工事で岩を撤去しようとした人間に激怒し暴れ出す。鬼太郎でも歯が立たず、いかづち岩を元の場所にうつして再び眠りについた。
【雷獣】って…夢もロマンもなくなっちゃうけど、たぶんハクビシン(白鼻芯)だったんじゃないかな~(^^;;
雷獣(らいじゅう)とは、落雷とともに現れるといわれる妖怪です。昔の人は、空の上にはまだ知られていない生物が住んでいて、落雷などの天変地異によって地上に落下すると考えられていて、それが雷獣の伝承を生んだと言われています。雷獣の外見的特徴は、体長2尺前後(約60cm)の仔犬やタヌキに似ていて、尾の長さは7,8寸(約21から24cm)、また、鋭い爪を有する動物といわれています。
| 名前 |
雷獣 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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水木しげるロードに落ちた一筋の雷を形にしたような「雷獣(らいじゅう)」の像は、天に轟く雷とともに地上へ舞い降りるという伝説を、荒々しくも美しい造形で表現したスポットです。鋭い爪を立て、今にも稲妻とともに駆け出しそうな前傾姿勢。水木先生が捉えたその姿は、獣としての野生味と、自然現象が持つ人知を超えたエネルギーが絶妙に融合しており、見る者の本能を揺さぶるような迫力に満ちています。注目すべきは、風を孕んだような毛並みの質感と、何かに向かって吠えるような気高い表情です。古来、雷を怖れると同時に敬ってきた日本人の感性が、この一体のブロンズ像に凝縮されているかのよう。周囲の穏やかな妖怪たちの中で、ひときわ鋭敏で鋭い空気感を放っており、ロード散策にピリリとした刺激を与えてくれます。天から降りてきた神秘の獣を間近に眺めれば、晴れた空の向こう側に潜む、自然の雄大さと不思議な力に思いを馳せずにはいられない、躍動感あふれる傑作です。