七尾城で秋冬春夏、四季彩る絶景旅。
二の丸跡の特徴
七尾城は日本5大山城の一つであり、歴史的価値が高いです。
巨大な堀切があるため、壮大な景観を楽しめます。
季節ごとに変わらない杉木の景色が魅力的です。
本丸からはさほど離れていませんので、簡単に辿り着けます。ただ、震災や豪雨の影響なのか石垣は崩れ所々はシートで覆われていました。雨の日はぬかるみそうなんで、やめておいた方が良いと思います。
三の丸から曲輪を巻くように下り大堀切を経て木製の急な階段を約100段程登り二の丸へ到達。二の丸の先端は崖となっており、大堀切が無くても三の丸から攻め入るにはかなりの苦戦を強いられたと実感する。
杉木が多いので、どの季節に行ってもほぼ同じ景色が楽しめます。一部桜や紅葉があるので、その季節を狙って行くのもよし。
本丸跡に近い場所にある平らな曲輪。
日本5大山城のひとつである七尾城。その要塞として重要な位置であった二の丸は、実際にその場に立つとなるほど、ここなら見渡せる!敵の姿も一目瞭然。秋には城山の中で紅葉を見ることができる貴重なスポットです。
三の丸と二の丸の間には巨大な堀切があるため、三の丸から一度かなり降りてから急勾配を二の丸に向けて登らないと行けない。二の丸自体は大変規模の大きな曲輪です。立派な石垣も残っています。
二の丸と三の丸を分断する堀切は、大きく深いため、見応えが有ります。
| 名前 |
二の丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0767-53-8437 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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七尾城の二の丸跡は、本丸や調度丸のさらに西側に位置し、城内でも有数の広大な面積を持つ重要な曲輪(くるわ)の跡地です。本丸へ至る主要なルート(大手道)を塞ぐように配置されており、実戦の際には敵の侵入を食い止める強力な防衛拠点(要塞)として機能していました。敷地の周囲には、荒々しくも力強い「野面積み(のづらづみ)」の石垣が今も良好な状態で残されており、当時の優れた築城技術を間近に観察することができます。現在は、木々に囲まれた静かで広々とした空間となっており、随所に残る見事な石垣の遺構を巡りながら、かつて多くの将兵が駐屯し、城の防衛に汗を流した戦国時代の熱気をリアルに体感できるスポットです。