歴史を感じる横山家の碑。
福田会の委託による里親斡旋の地 横山医院の特徴
1904年から1945年までの里親事業を示す碑が設置されています。
横山家の入り口に位置する記念碑は見応えがあります。
思わず立ち寄りたくなる歴史的な場所です。
こんなのいつからあったのかしら出来たばかり?東北大飢饉で餓死者や身売りが多く発生していた東北地方の里親斡旋に邁進された福田会と横山医院の先生そして皇后が衣服やお菓子を孤児の方に贈られていたことを紹介する記念碑です現在は福祉関係の施設になっておりました横山医院の看板は今でも残っております先生が在命されてた頃は国道もなく今と違ってこの辺排気ガスや騒音も少なかったことでしょう。
1904年(明治37年)〜1945年(昭和20年)に、当地にあった横山医院を通じて里親事業が行われていたことを示す碑。古道、青山通り大山道(矢倉沢往還)に面して案内板がある。横山医院の建物は敷地内にあるが、現在は診察を行なっていない様子。(2021-10)
| 名前 |
福田会の委託による里親斡旋の地 横山医院 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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横山家の入り口に建つ記念碑。