西原町の指定文化財、地元の拝所。
セーグチジョーの特徴
西原町小那覇に位置し、地域の文化財としても知られています。
地元の方々に愛される重要な拝所が存在しています。
歴史的な背景を持つ魅力的な史跡です。
小那覇公民館近くの三叉路をなした集落道に囲まれた場所にある。拝所敷地内に入ると右手に南向きの建物があり、中には火の神と集落の獅子が安置されている。『琉球国由来記』(1713年)に小那覇にある殿として「寄揚森殿」がみえ、これがセーグチジョーであろう。祭壇には小那覇火神が祀られ、5月ウマチーや6月ウマチーには、かつて内間ノロによって祭祀が執りおこなわれた。小那覇で最も古い門中は、セーグチ(才口)門中といわれ、そこが集落のタチクチ(創始家)、クニムトゥ(国元)であるという。かつて、セーグチ門中の宗家屋敷のある一帯まで波が打ち寄せる海岸線だったといわれ、門中名のセーグチも潮口(河口の意)に由来するという。-西原町HPより-
地元の拝所。西原町のHPにも載っているが、案内も無くヒッソリしています。
| 名前 |
セーグチジョー |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
098-945-5011 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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西原町小那覇にあり西原町の指定文化財になっています。