琉球王国の朝貢貿易体験。
琉球王国時代の船頭屋敷「阿佐船頭殿」の特徴
琉球王国の歴史が感じられる阿佐船頭殿で特別なひと時を。
美しい座間味村の自然に包まれ、心が癒される場所だ。
昔の船頭や文化の体験ができ、貴重な思い出になるだろう。
Google Maps座間味島【阿佐船頭殿の石垣】他にスマホで写真 動画を投稿!慶良間諸島は琉球王国と中国との交易の中継地であり、この場所にも交易船の船頭のお屋敷がありました。正面の石積みは「ヒンプン」とよばれ・大きなサンゴ石で造られていますが、今ではサンゴの保護を理由として、造ることが出来ません!
琉球王国と中国との貿易で栄えた交易船の船頭の屋敷跡。石垣とひんぷんしか残ってませんが当時の繁栄ぶりがうかがえます。
一応良かった。ただ藪蚊もすごかった。
2022.07.09明や清との朝貢貿易の進貢船は安護の浦で風を待っていたようだ。浦に面した阿佐集落に代々船頭さんが住んでいて、ここがそのお屋敷跡。立派な石垣が残っていて驚いた。自然石を積み上げたものではなく、整形された石がしっかりと積みあがっている。特に魔よけのヒンプンは高さ2m 長さ6.6mもある立派なものである。岩を加工し精巧に積み上げるには相当の財力が必要で、当時はこの地区では絶大な力を持っておられたことだろう。山越えの道ができるまでは座間味とは船で行き来していたらしいので、昔はこの阿佐の方が栄えていたのかもしれない。
| 名前 |
琉球王国時代の船頭屋敷「阿佐船頭殿」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ゴールデンウイークに訪問。観光地でもなく、史跡で検索してもヒットしなかったのですが通りすがりに偶然発見。サンゴの石垣はかなり貴重なんですね。独特の空気感、雰囲気に感動です。住宅地なので訪問のときは注意が必要かも。