海鼠池と貝池の絶景。
なまこ池・貝池駐車場の特徴
駐車場からすぐ近くに、海に行ける長目の浜があります。
海鼠池と貝池を結ぶ、魅力的な環境が広がっています。
長目の浜展望所からの景色が素晴らしいスポットです。
2025年7月に訪問池と池との間に駐車場があり、6台程度停めれそうです。貝池の方がなまこ池より若干高い位置にあるようで、なまこ池に向かってゆっくりとした流れができていて、澄んだ水とせせらぎの音でなんだか癒される場所です。池の間に橋のような道が通っており、そこを少し歩くと長目の浜にも出れます。ちょうどカノコユリが咲いていてきれいでした。ゆっくりしたいときにおすすめの場所ですね。
2つの池を分つ道を進むと直ぐに浜に出ます。中小の石がゴロゴロしているので、遊泳は危険です。貝池は二重底の池と恐れられていた時代もありました。上下を分ける厚さ20cmの中間層には世界的に珍しい光合成細菌クロマチウムが密に分布してます。
なまこ池は甑島最大の湖でなまこも生息する半淡水湖。貝池は30億年前の微生物クロマチウムも生息し、幾重にも層がつくられているという学術的にも非常に珍しい貴重な湖だそうです。先まで行くと長目の浜に出ます。
やっと来れました(2025.5.12)貝池・なめこ池・長めの浜近くに御手洗はございませんがベンチもありました🙆♀️お天気に恵まれ知り合いの兄さんが乗せてきてくれました☀️
3つの湖がありますが唯一ここだけ車で簡単に来られる場所です。歩くとすぐにゴロゴロ石の浜に出られます。北側がナマコ池、南が貝池です。ナマコ池は海水だけど直接海に接していなくで地中を通って海水が入り込みます。その時間差のため海とは水位が違うという面白い湖です。貝池は上層が海水下層が淡水で最下層は硫化水素の層で酸素が無く珍しい生き物がいるそうで今でも学者の研究対象だそうです。更に南には鍬崎池で大うなぎの生息地、その南には洲口池。
3つの湖がありますが唯一ここだけ車で簡単に来られる場所です。歩くとすぐにゴロゴロ石の浜に出られます。北側がナマコ池、南が貝池です。ナマコ池は海水だけど直接海に接していなくで地中を通って海水が入り込みます。その時間差のため海とは水位が違うという面白い湖です。貝池は上層が海水下層が淡水で最下層は硫化水素の層で酸素が無く珍しい生き物がいるそうで今でも学者の研究対象だそうです。更に南には鍬崎池で大うなぎの生息地、その南には洲口池。
Googleマップでは道案内してくれませんが、車やバイクで来れます。道が狭く所々に待避所があります。駐車場もあり海岸に出て初めて砂浜ではなく石の浜である事を知りました。遠くから見た方が綺麗です。
駐車場までは険しい道ですが乗用車でも大丈夫です。駐車場から遊歩道で右左に池がわかれています。まっすぐ行くとすぐに海です。
車で池の近くまで行けますので、行きやすい場所でしょう浜にも行けますので、どこかの浜に降りる場所で1か所を選ぶのであれば、この場所が最適かと。
| 名前 |
なまこ池・貝池駐車場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0996-24-8065 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
上甑島の北部に位置する、非常に神秘的な雰囲気漂う景勝地です。一見すると静かな池ですが、実は砂州によって海と隔てられた「海生湖(かいせいこ)」と呼ばれる珍しい汽水湖。約3,000年前に形成されたとされ、底層には無酸素層が存在するなど、日本でもここにしか存在しない極めて珍しい生態系が保たれています。その名の通り、かつてはウミヒゴタイや巨大なナマコが多く生息していたことから名付けられたとのこと。池の周囲は豊かな緑に囲まれており、水面は鏡のように穏やかで、時の流れが止まったかのような静寂に包まれます。すぐ近くには「貝池」などの湿地群もあり、長浜海岸からのドライブコースとしても最適です。派手な観光地ではありませんが、地球の歴史と自然の神秘を肌で感じられる、甑島を訪れたなら絶対に外せない癒やしの隠れスポットです。