フェリー降りて左、赤い鳥居を見に行こう!
長浜神社の特徴
フェリーターミナルから徒歩で5分、アクセス良好な長浜神社です。
朱色の小さな鳥居が美しい、浜辺に鎮座する神社です。
傍にある宮島中学校では毎年マラソン大会が開催されています。
2024.04.01同じく宮島にある大元神社とは、向かい合うような位置にあり、厳島神社の両翼を成していて、両社とも毎年6月の管絃祭では船の上での祭事が執り行われます。長浜神社は、地御前神社より帰ってきた船が最初に立ち寄る神社でもあり、古くから漁師の信仰が厚い神社です。社殿前の海岸には厳島神社の大鳥居と同じ赤い四脚鳥居があり、厳島神社の境外摂社になります。
「長浜神社(ながはまじんじゃ)」は、宮島桟橋(フェリー乗り場)から厳島神社とは反対方向に歩いて約5分ほどの海岸沿いにあります。ご御祭神は、厳島神社と同じく「宗像三女神(むなかたさんじょしん)」を祀っています。厳島神社と同じく、この神社も海に面して建てられています。神社の前にある長浜は、かつてはもっと広い砂浜だったようです。
厳島神社とは反対方向に進むとあります。曲がり角で船が付くところからは隠れてます。海に鳥居があります。人は少ないので、帰り際にでも訪問してはどうでしょう。
宮島に初日の出の下見に行った時に帰りにたまたま寄った神社。海の上に鳥居あるのに社殿が「あっこれか?」ってなるぐらいこじんまりしてて、人もいなかったから不憫に思えて、見つけたついでに挨拶をしておいた。去り際に「厳島神社ズルいっすよね〜w人気取りすぎw」って軽く言って家に帰った翌日、失くしたはずのイヤホンが枕元で見つかった。豆粒でも見つかるレベルで探していた場所から見つかった。しかも接続切れてから5分経つと電源が消えるイヤホンのはずなのに、ついた状態で見つかった。Bluetoothの有効通信距離は10m程度のはずなのに、何度も外出していたのに電源がついていた。ご利益あるぞ……これ………
厳島神社と言えば、誰もが知る大鳥居が有名ですが、海に向かって立つ鳥居がもう一つあります、フェリーを降りて観光客と反対の左方向へ五分ほど歩いたところに鎮座する厳島神社の摂社である長浜神社の鳥居です社の祭神は興津彦命・興津姫命です外国の方が波打ち際で戯れています、日本人もせっかく来島したのだから、参拝すれば良いのな。
自分の地元と同じ名前の神社ということで参拝フェリー乗り場から徒歩5分位ですいわゆる宮島の繁華街からは逆になりますが静か海に向かって立つ鳥居は厳島神社の鳥居とまた違った魅力と趣がありました。
フェリー乗り場から一番近い神社で、道路を挟んで浜辺に鳥居が建っています。近くに小学校、中学校があります。
ほとんどの方が厳島の方へ行かれるので人はほとんどいませんでした。鳥居も見てほしいです。
桟橋駅から10分くらいの距離ですこちらの方面は観光客も少ないため前から行って見たかったところです。
| 名前 |
長浜神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0829-44-2020 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
長浜神社は、宮島桟橋の東100mほどの広島県廿日市市宮島町の海岸沿いに鎮座している神社です。世界文化遺産の嚴島神社の境外摂社で、由緒は不詳ですが、古くは「長浜エビス社」とも呼ばれ、漁業の神として地元・漁家の信仰を集めています。御祭神は、興津彦命(おきつひこのみこと)・興津姫命(おきつひめのみこと)という竈の神(火の神)です。相殿には「所翁(ところのおきな)」が祀られています。所翁は、593年に推古天皇の命を受けて嚴島神社を創建したとされる佐伯鞍職(さえきのくらもと)であると伝えられています。鞍職がこの地で市杵島姫命ら宗像三女神に遭遇した際、「そなたは誰か」と問われ「所の者(地元の人間)です」と答えたことから「所翁」と呼ばれるようになったと伝わります。嚴島神社の誕生に深く関わった始祖が祀られている歴史的な古社です。『大鳥居』は、海岸の砂浜に佇む朱色の鳥居です。嚴島神社の代名詞である海上の大鳥居をそのまま小さくしたような美しい意匠(両部鳥居)をしています。満潮時には足元まで海に浸かり、本社同様に海に浮かぶ鳥居の情景を楽しめます。『管絃祭(かんげんさい)』は、平清盛が始めたとされる日本三大船神事の一つです。毎年旧暦6月17日の夜、神体を乗せた御座船が対岸の地御前神社での神事を終え、宮島へと戻る際に最初に立ち寄るのがこの長浜神社です。長浜神社の浜辺に船を寄せ、神官が祝詞を奏上し、雅楽(管絃)の演奏を奉納します。この時、長浜神社では参拝者に提灯が配られ、御座船の動きに合わせて嚴島神社本殿へと参道を練り歩く「ちょうちん行列」が行われます。闇夜の海に浮かぶ御座船の灯りと、陸上を進む提灯の列が織りなす光景は、平安絵巻さながらの幻想的な歴史空間を現代に再現します。