南宗寺で紐解く堺の歴史。
龍興山 南宗寺の特徴
堺を代表する臨済宗大徳寺派の禅寺で、歴史あるお寺です。
千利休に縁のある実相庵や供養塔が点在しています。
ボランティアガイドの丁寧な説明で、歴史の深みを体感できます。
堺有数の寺社で景観が素晴らしい。戦国武将三好長慶ゆかりの寺として有名です。
付近は、堺旧町の南旅篭町寺町。堺環濠都市の南端。臨済宗大徳寺派。本尊は釈迦如来。1557年三好長慶が父の菩提のため創立。1574年松永久秀により焼失。1607年に寺主となった沢庵が再建に着手し、大坂の陣で罹災したが岸和田城主小出吉英(豊臣氏の姻戚)の支援で復興し将軍徳川秀忠から朱印状を得た。戦国以降武野紹鴎・津田宗及・千利休ら多くの茶人が参禅・得度し、茶会を開催していた。
八方睨みの龍 千利休 山上宗二 の供養塔あり、写真はNGなのですがゆっくり見ることができます。
徳川家康のお墓を見に行きました堺市住んでたけど正直初めて見ました見所はいっぱいありますよ龍の絵かなり圧巻でしたよただし撮影は禁止になってますので😅
歴史好きなら大阪堺地区に行くことがあれば、訪ねてみることをお勧めします。大阪夏の陣で真田に敗れた徳川家康公がここで亡くなったとの伝承がお寺にあり、お墓も建立されています。青森にあるキリストの墓みたいな言い伝えですが、信じるか、信じないかはあなた次第です。お寺の内部は撮影不可のため、ご自身の目で確かめてみて下さい。拝観は有料ですが、それ以外にも枯山水や千利休を祭ったお墓(こちらは埋葬はされていませんが)、茶室の復元などもあり、ガイドのスタッフの方から説明を聞きながら廻るとなかなか楽しめます。
堺を代表する禅宗寺院です。京都の大徳寺と繋がりが深く、今も修行僧の行き来が続いています。茶の湯を大成させた千家の墓もあります。徳川家とも繋がりがあるそうです。
自分は、南宗寺の近くで産まれました。それから月日は経ち、40数年ぶりに訪ねましたが、小さい時には感じなかった美しさ、歴史と勉強させて頂きました。少し歩くと有名は飲食店も有ります。一度お立ちより下さいと地元民として思います。
お寺さんの中での写真撮影は禁止となっています。本当に家康様のお墓があり歴史の謎を感じますお寺さんです。
禅宗・臨済宗・大徳寺派の寺で住職は老師の資格を持った吹毛軒老師です。枯山水の庭がありいつも水紋が綺麗に描かれています。また茶道 表千家・裏千家の歴代宗尚の供養塔があり、見どころは沢山です。
| 名前 |
龍興山 南宗寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
072-232-1654 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP |
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/bunkazai/bunkazai/shokai/bunya/meisyo/nanshujiteien.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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水戸藩がたてたという徳川家康の墓があり、東照宮となっている。世間一般的には知られていないし、小さなところだけど。拝観料400円だけど、実物はもう見れない状態で写真も不可。