唐津くんちで感じる壮観!
西の浜御旅所の特徴
唐津神社から徒歩7分、アクセスが便利な場所です。
11月3日の御旅所神幸で曳山が14台集まり壮観です。
言い伝えにある祭神が現れる砂浜へと変貌します。
長年くんち見物は続けていますが、曳き込みを初めて見物しました。唐津くんちの最大の見せ場と言われていますが、まさにその通りだな!と感じました。2〜4トンのヤマが砂地を進むため、曳子の気合も威勢のよい掛け声も最高潮に達し、迫力がかなりあります。曳山がズラリと並ぶので、その位置によって進入角度や曳子・綱の配置などがヤマによって違います。あるヤマは勢いよく砂地に突っ込んできて、観衆の歓声が一段と大きくなりましたが、勢いが良すぎたせいか、砂地にひどく車輪が埋まってしまい、脱出に苦労していました。他の方も書かれていますが、曳き込み前に張られているロープは(正面向かって左右はヤマ・曳き子が入ってくるので)意味を成していません。最前列で待ち構えていても、ヤマが進入してくる度に移動を求められます。御旅所の正面(神輿が安置されている前あたり)だと、移動させられることもなく最高な位置取りだと思います。尚、ここは2004年に閉校した、大成小学校のグラウンド跡です。
唐津くんちで訪問。
唐津くんち 11/3のお旅所神幸曳込 堪能しました。曳山がやってくる度に見物できるエリアと人が次々に移動するので、ロープの前での場所取りは意味が無いかと思います。始まってから最後の山の曳込80分位かかるので、結構長い時間立ちっぱなしです。
唐津神社から徒歩7分の場所にあり、11月3日「お旅所神幸」唐津神社前9:30出発し、14台の曳山が唐津の城下町を巡行したのち、「西の浜御旅所」へ12:00から曳込、15:00から曳出となる。つまり、12:00からの曳込後は、14台の曳山が15:00まで西の浜御旅所に勢揃いします。多くの見物客が集まる場所でもあるので混雑が予想されます。
曳山が御旅所に14台勢揃いするのが壮観です。大きくて重い曳山の砂地への出入りはとてもとても大変で、観てる側も力が入ります。
ついに見たかった唐津くんちを堪能させていただきました!
通常は何もない平地であるところを、毎年11月3日の御旅所神幸の際には、言い伝えにある祭神が現れた砂浜を再現するように砂地に変えられ、唐津くんちの曳山の曳込み、曳出しが行われる。
| 名前 |
西の浜御旅所 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここの場所は、唐津くんちの日にしか利用できません。唐津くんちの3日の日は、ご覧下さい。