南国植物に囲まれた神秘的社。
御崎神社の特徴
平成28年10月1日から御朱印がいただける神社です。
創建は和銅元年、708年の歴史ある神社です。
祭神に底津少童命や中津少童命が祀られています。
ほんとうに神秘的でした。参道を塞ぐようにうねる巨大なソテツのトンネルはまさに圧巻。無数の神社を参拝してきましたが、ここがいちばんの異世界です。ソテツの生命力に包まれている感じです。御祭神は底津少童命(そこつわたつみのみこと):海の底を司り、深海の生命力を守護する神です。中津少童命(なかつわたつみのみこと):海の中層を司り、潮の流れや海洋のバランスを保つ神です。上津少童命(うわつわたつみのみこと):海の表面を司り、波の穏やかさや海上交通を見守る神です。底筒男命(そこつつのおのみこと):住吉三神の一柱で、航路の指針となる星や海の底から旅の安全を守る神です。中筒男命(なかつつつのおのみこと):住吉三神の一柱で、船の安全な運行と災難除けを司る神です。表筒男命(うわつつのおのみこと):住吉三神の一柱で、海上の視界を保ち、目的地へと導く守護神です。これら海の主宰神と航海守護の神々が共に祀られているため、最南端の厳しい海域を見守る強力な聖域となっています。
佐多岬を目指して歩いてると見えてくる神社下から歩くとツタの中見えてくる鳥居神秘的に見える密林の中にある神社に見える書き置き御朱印あり。
なかなか雰囲気のある神社展望台までの通り道にあり立ち寄りやすい。階段を降りると首だけの像があった。コワイ!
本土最南端の神社ということでお参りしてみたら神社の方に声をかけられチョコをもらった。ありがとうございます。
鹿児島県南大隅町、佐多岬公園内にある本土最南端の神社。御祭神は伊邪那伎命、伊邪那美命外御子命六神。佐多岬公園の駐車場からトンネルをくぐり南端の展望所まで至る途中にある。昔は鬱蒼とした中にあって維持管理が大丈夫かな感じであったが、公園全体のリニューアルに合わせ遊歩道が再整備され、境内もやや開けた感じになり明るくなった。御崎三所権現の名を賜った一社でもある(他は島根県の日御崎神社、宮崎県都井岬の御崎神社)。社殿は赤と白を基調としていて、他地域の神社とは一風変わっており異国感がある。手前に授与所があるが不在の場合は、賽銭箱に代金を入れて御守や御朱印等を入手する。南側を向いており、本来の参道は下にあり正面鳥居もその奥にある。一応遊歩道は繋がっているものの、展望台へ向かう正規ルートではないが、ガジュマルの気根が鳥居に垂れ下がって居たり、ソテツの幹が飛び出してきていて参道をふさいでいるなど通ってみても面白い駐車場のガジュマルの大木、佐多岬灯台とともに佐多岬公園を代表する場所のひとつである。
日本本土最南端の佐多岬へバイクでツーリングに行きました。せっかくなので展望台まで歩きましたところ、遊歩道の途中に手入れの行き届いた神社の境内が現れました。お参りの後、社務所のあたりには宮司の方が居られ、神殿の清掃などをされていました。御朱印を頂くのに伺いをたて、快く対応いただきました。「横浜方面から来ました」と話すと、「よく来られました」と、おふだとチョコレートまで頂戴いたしました。「旅の道中、ご安全に」と頂いたおふだはそれ以降大事にツーリングバックに入れております。非常に温かく穏やかな気持ちになれました。いつになるかわかりませんが、必ずまた再訪し、おふだのお礼をさせていただきたいと思っています。
佐多岬展望台まで行く予定でしたが左膝が痛かったのでここまでにしました。
駐車スペースから展望までの中間くらいでしょうか・・・小さな社があり日陰や水場があり少し休めます。
九州最南端の神社になりますね駐車場から展望台へ向かう途中この神社に出会います御朱印は書き置きのものがありお金は賽銭箱へとありました。
| 名前 |
御崎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0994-27-3151 |
| 営業時間 |
[土日水] 9:00~15:00 |
| HP |
https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-oosumi/%E5%8D%97%E5%A4%A7%E9%9A%85%E7%94%BA/1166/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒893-2604 鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠415−ロ |
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本土最南端の佐多岬の展望台に向かう途中にある本土最南端の神社です赤と白の社殿が珍しく綺麗に手入れされていました社務所もあり、書置きの御朱印を頂けました。