映画『海猿』撮影地!
両城の200階段の特徴
映画海猿のロケ地として有名な急勾配の階段です。
登りよりも降りる方がデンジャラスで刺激的な体験です。
230段の石段から見える素晴らしい景色は必見です。
海猿のロケにも使われた延々と伸びる階段です。戦時中、呉地区では貴重な平地は軍関連施設が優先的に使用していました。その為、住宅地は山へ山へと延びていき、急斜面の山に張り付くと様に住宅が建てられていきました。その為、密集した家屋を縫う様に石階段が斜面に続いていきます。もちろん登るために来たわけですが、一気に上まで登るには脚がついて来ません。途中で呼吸を整えながらやっとの思いで登り切り。体力が落ちてますね。こちらの住民の方々はこの階段を毎日上り下りしているのでしょうか。階段自体も急なので、登りより下りが怖い。下はありの疲労もあって脚がプルプルです。駐車場や駐輪場は無いので、100階段の麓にある自転車バイク置き場が便利だと思います。地域の方のための場所なのでマナーを守って使わせてもらいましょう。
物凄く急で下から最上部が観察できないほどです、高所恐怖症の自分は帰りはいつも遠回りして帰ります💦住人の方はご高齢にも関わらず普通に上り下りしているので恐れ入ります😱💦
急峻な階段を登ると呉の街を一望できます。軍港設営のための石材の切り出しや、軍関係者の住宅建築を理由に、上へ上へと家屋が作られたとされます。理由を聞くと呉の街の特性を理解できます。
「両城の200階段」独特の雰囲気があり、来て良かったです。呉港は戦前は東洋一の軍港でした。当然 呉市の人口は増え、住む場所を求めて 山の斜面に沿って多くの家が建てられた。そして「ひな壇」のような住宅街が形成されたため、長い階段が生まれました。映画のロケで この地が使われ、徐々に有名な場所になったのですね。谷を挟んで向かい側に「両城の100階段」が見えます。もちろん呉の市街地や港も見えます。階段そのものは「あれ?もう終わりなの?」というものですが、そこに人々の暮らしがあり、また この辺りは比較的 空襲の被害に遇わなかったらしく、歴史を感じる建物が多いです。そして何よりも周りの山々の美しさ! 旅行に来ている気分になりました。階段の上の方の 景色の良い場所で、ソロ女子旅らしい方が おにぎりを食べていました。旅の達人と お見受けしました。
いい運動になりました!🚶♀️◎天気のいい日だったので、高台からの景色が綺麗でした☺️階段は急な箇所もあるので手すりを持つことをおすすめします!
映画海猿のトレーニングシーンロケ地として一躍有名に。しかし、いくら平地が少なかったからとはいえ、こんな急傾斜地の家でどうやって暮らすのだろうか、どうやって建てたのだろうかと思ってしまいます。ロケ地というだけでなく、こうした軍港呉の特殊なまちづくりが実感できるスポットです。急階段なのでお気を付け下さい。
急勾配に民家が立ち並んでいます。上まであるいていきました。小学校もありにぎやかな声が聞こえてきます。一部は空き家になっていましたがいつまでも街並みが残ればいいなと思いました。
海猿のロケ地として有名な場所ですが、もちろん海猿はこんな場所で訓練はしてません😇急勾配の階段ではありますが、普段から階段や坂道を登り降りしてる方にはなんてことない階段だとは思いますが、お年寄りは辞めた方がいいかも💧
海猿映画を見て実際に階段上がろう!急な階段ですが手すりもあるのでゆっくりでも上がれます両サイドが民家なので騒いでは駄目ですお静かに楽しんで下さい。
| 名前 |
両城の200階段 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/67/movie-location-umi05.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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爽快!今度は夕暮れ時に行ってみようかな。