平知盛の物語を感じる碇。
碇潜の特徴
壇ノ浦の戦いに由来する碇は平知盛を偲ぶ象徴です。
阿部寛さんを思い起こさせる特異な雰囲気が漂うスポットです。
碇の奥には階段があり、波の音を楽しむことができます。
壇ノ浦の戦いで碇を担いで海に入り壮絶な最期を遂げる平 知盛の物語に因んで置かれているらしい。
赤間神宮の先に港に面して錆びた錨が置かれている。錨そのものの由来はよく分からないが構造から想像するに恐らく物自体は近現代の物だろう。12世紀の壇ノ浦の戦いで死んだ平知盛の最期に取材した能「碇潜」にちなんだものらしい。
源平合戦の壇ノ浦の戦いで敗れた平知盛が碇を背に海に沈んだとされる場所。その碇潜(いかりかづき)は赤間神宮前の海沿いに碇があります。平家滅亡の地でもありますが、歴史好きの方にはお勧めなスポット。海沿いロードに、源義経と平知盛の像がありますが、平知盛は碇を担いでいます。
なぜか阿部寛さんが頭に浮かんでしまうスポットです。笑。
碇の奥には階段があり、打ち寄せる波の音を聴くことができます。
平知盛を偲び、海峡の安全を見守る碇です。
平知盛が錨を巻き付けて沈んだからなんだろうか。
赤間神宮の向かいの駐車場横です 赤間神宮を見上げる事が出来ます。
| 名前 |
碇潜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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銘板はなかったですが壇の浦 謡曲『碇潜』は、平家一門の修羅の合戦の 模様とその悲壮な最後を描いた曲。