朱塗りの橋めざして、壇ノ浦散策!
みもすそ川橋の特徴
御裳裾川の魅力を再発見できるスポットです。
公園内に位置し、自然を満喫できる場所です。
暗渠になった川の様子が興味深いエリアです。
壇ノ浦に面した海浜に朱塗りの橋があり、名を「みもすそ川橋」という。ただしこの地に「みもすそ川」という川があるわけではなく、この地で12世紀に行われた源平合戦最後の戦い「壇ノ浦の戦い」にちなむ。戦場で入水した貴人(二位尼)の辞世からの引用で、「みもすそ川」とは三重県にある伊勢神宮の縁を流れる五十鈴川の別名ということだ。伊勢神宮は日本神話上、皇室の祖先神とされる天照大御神をまつる神社であり、件の辞世にある「みもすそ川」とは時の天皇(安徳帝)の暗喩だそうだ。この橋が "架けられた" 経緯はよく知らない。ただ、朱塗りの典雅な見た目の橋であることと、まだ満6歳と幼い安徳帝に「海底にも都がある」といって入水した歴史的経緯とを思えば、入水した貴人が死後に住まう "都" を表現したものなのかもしれない。そう考えると、ちょっと粋な施設かもしれない。
川は流れていません(´Д`)周りの芝生にきのこが自生してます。
松があって、橋がある。もう川はない。
公園内にあります。見た感じ、高知のはりやま橋に似ている感じがしました。
川は流れていません(´Д`)周りの芝生にきのこが自生してます。
壇ノ浦の歴史的な事は別にして全ての項目を埋めようと撮影しました。漢字の欄干表記と反対側の平仮名表記日気が付きました。朱色の目を引く綺麗な橋でしたが特に川が流れている訳では有りません。
御裳裾川とか知らなかった。
今は川は暗渠になっているみたいで、海を見ると勢いよく水が流れ出しています。
天気もよく気持ち良く利用出来ました。
| 名前 |
みもすそ川橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
壇ノ浦の戦いで平家の敗戦を覚悟した二位の尼は、わずか8歳の安徳天皇を抱き壇之浦の海へ入水しました。この時二位の尼が読んだ辞世の歌から「みもすそ川」という地名が生じたといわれています。