江戸時代の風情が蘇る、数寄屋橋。
数寄屋橋の特徴
2012年に改修された、美しい木造の橋です。
徳島城跡へ向かう際には必見の立派な橋です。
現在はとても綺麗な状態で訪れる価値があります。
徳島城の数寄屋橋は、徳島県徳島市に位置する歴史的な橋で、徳島城の一部として知られています。この橋は、江戸時代に築かれたもので、当時の建築技術や美意識を反映しています。数寄屋橋は、庭園や茶室といった日本の伝統的な数寄屋造りの要素を取り入れたデザインが特徴で、訪れる人々に静寂と美しさを提供します。周囲の自然と調和したその姿は、訪れる人々に歴史と文化の深さを感じさせ、徳島城の魅力を一層引き立てています。観光客にとっては、徳島の歴史を学びながら、風情ある景観を楽しむことができるスポットです。
城の鬼門(北東)に位置し、旗櫓の下にあった橋で別名「不明門」。石垣・橋・濠のセットで良い風情が出てます。
☆中々雰囲気ある木製の擬宝珠高欄付「太鼓橋」、江戸時代の風情再現、平成24年(2012年)改修👀江戸時代は徳島城表御殿の北東=「鬼門」に位置する門が「数寄屋門」、正保城絵図「阿波国徳島城之図」には『埋門』が描かれてました、普段は開かずの門、凶事の際などに使用する不浄門=別名「不明門」、その時に使用されるのが数寄屋橋🤔
看板の説明によると、徳島城の鬼門(北東)にあたる門が、旗櫓の下にあった数寄屋門です。別名「不明門」とも呼ばれたように、城内の凶事の際以外には開かれることのない門でした。その数寄屋門の東側、塀に架け渡されていた橋が数寄屋橋で、往年の姿が看板に掲載されています。現在は新しい木製の橋が架けられています。
徳島城跡へ向かう際に通行しました🚲堀にかけられた雰囲気が良い木造り橋です😊
2012年3月に改修が行われました。橋長12m、幅員3.5m、上部は国産ヒノキを使用した木橋で、擬宝珠高欄を取り入れ、下部は上部にあわせた擬木橋として江戸時代の風情をかもしだしております。本来は徳島城の御殿の鬼門(北東)にあたる門となる数寄屋門(すきやもん)、別名「不明門」(ふみょうもん)と呼ばれ、死者を搬出するなど城内の凶事の際以外には開かれることはありませんでした。その先にあるのが数寄屋橋(すきやばし)です。
素敵な橋です。公園に入る際、東側からはこの橋を使って入ります。
2022/07/25訪問現在はとても綺麗で立派な橋です。何度も通りたくなる気分になりました。徳島城の鬼門にあたる数寄屋門は、凶事の際以外には開かれることのない門。堀にかけて渡された橋が数寄屋橋。
2021/10/3来訪。徳島城の鬼門(北東)にあたる門が、旗櫓の下にあった数寄屋門です。別名「不明門」とも呼ばれたように、城内の凶事の際以外には開かれることのないもんでした。その門に通じる橋が数寄屋橋となります。
| 名前 |
数寄屋橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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木製の橋が復元されている。なかなか雰囲気があって良い。ただし、往時はこの橋の先の数寄屋門はあかずの門で、城内で凶事があった時以外は開けられない門であった。今は東の駐車場から便利な橋となっている。