城山で丘の眺めを楽しもう!
徳島城 本丸跡の特徴
小さな丘の上に広がる平地で、散策に最適です。
急登石段コースと緩やかスロープコースが選べます。
高台からの眺めが素晴らしく、絶景を楽しめます。
徳島城本丸跡は、徳島県徳島市に位置する歴史的な遺跡です。徳島城は1585年に蜂須賀家政によって築かれ、江戸時代を通じて蜂須賀氏の居城として栄えました。本丸は城の中心部で、政治や軍事の要として重要な役割を果たしていました。現在、本丸跡は公園として整備されており、石垣や堀の一部が残されています。訪れる人々は、歴史を感じながら散策を楽しむことができます。また、春には桜が美しく咲き誇り、多くの観光客が訪れる人気のスポットです。徳島城本丸跡は、地域の歴史と文化を学ぶ貴重な場所として、多くの人々に親しまれています。
今は広い原っぱになっています。高台なので徳島の景色が望めるのですが、木々が鬱蒼としているので、少し見ずらいかも。運動している方や犬の散歩をさせてる方がいました。
小さな丘の上にある広い平地。丘の上からさまざまな方向から街を眺めるのに最適な場所です。訪れる人も少なく、とても静かな場所です。
アクセスは急登石段コースと緩やかスロープコースがあります。眺望は老木銀杏や松の木々が生い茂り、遮られてしまっています。数カ所ベンチがあるだけ。トレーニングには最適かも。
徳島中央公園内に、「城山」があります。その上は、本丸跡です。60m以上登りますが、登る価値はあります!是非登ってみませんか?
本丸跡※以下設置版より徳島城の山城部分には、本丸・東ニの丸・西二の丸・西三の丸が置かれていました。本丸は標高約61mの城山頂上に置かれた曲輪(くるわ)で、山城部分のなかでは最も面積が広く重要でした。本丸には、中央に置かれた御座敷と城山の管理人であった御城山定番(じょうばん)の詰めた御留守番所のほか、弓櫓(やぐら)や東西の馬具櫓、武具櫓、火縄櫓が設けられていました。櫓は戦いの際には防御施設となりますが、普段は武器を収めていました・藩主は城山麓の御殿で暮らし、城山に登ることは稀でしたが、この御座敷にも藩主専用の部屋があり、台所も設けられていました。また本丸東部に置かれた鐘は城下町の火事の際に打ち鳴らされ、町人たちの危急を救いました。本丸の出入り口は東西の門が使われましたが、北口には御座敷の建物で隠された非常時の脱出口(「埋門(うずめもん)」)があり、大名の非常時に対する備えがうかがえます。東二の丸には三層の天守が設けられていました。一般的に、天守は城郭の最上部に建てられましたが、徳島城では本丸から一段下がった同地に置かれていました。天守の一階は7間(約14m)四方と大きかったのですが、天守台はありませんでした。西二の丸には鉄砲櫓と帳(とばり)櫓、その西方の西三の丸には材木櫓と平櫓が設けられていました。西三の丸の跡地には、現在水道水配水池が設置されています。
ほんまに謎な本丸ですね天守閣が二の丸にある本丸…城の世界にも下克上かよ💦
2021/10/3来訪。標高61メートル。御座敷、武具櫓、馬具櫓、弓櫓、火縄櫓、留守番所などが置かれていたとのこと。
高台にあるので、眺めが良いです。今は空き地ですが、本丸があった場所だと思うと、色々想像できます。祠がありました。
| 名前 |
徳島城 本丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
特に何か残っているわけではないが、広場に本丸跡の説明が立てられている。夏の朝から登ってみたが、結構キツイ。木々が茂ってはいるが、本丸跡につく頃には汗だく。夏で木々の元気がよかったため、本丸跡からの景色は絶景とまではいかなかった。