夜中も楽しむ、長崎ちゃんぽん。
三八ラーメン 銅座店の特徴
出張で長崎に訪れた際、銅座町でシメにビールとおでんを楽しめる。
焼き飯についてくるスープが超濃厚で、一度食べると忘れられない味。
お昼時に麺を求めて立ち寄る、地元客にも支持されるラーメン屋。
長崎に来た日に初ちゃんぽんで訪問。ちゃんぽんではなく、、、皿うどん笑炒飯も大盛り!美味しくいただきました。
中華軽食 三八(さんぱち)は、1963年(昭和38年)に長崎県長崎市銅座町で創業した中華軽食店である。創業日は長崎くんちの庭見せの日にあたり、地域の年中行事と生活のリズムが重なるかたちでの開業であった。店名である「三八」は創業年である昭和38年に由来する。開業準備の過程で書類や手続きの中に「38」という数字が重なることが多く、また日本において縁起の良い「末広がり」を意味する数字であることから、記憶に残りやすい名称として採用された。表記は「三八」と定められ、呼称は当初固定されていなかったが、来店客の間で自然発生的に「さんぱち」と呼ばれるようになり、そのまま定着した。創業当初の三八は、ラーメンを主軸とする中華軽食店として営業を開始した。ちゃんぽんや皿うどんが主流であった長崎において、初代は「長崎独自のラーメン」を作ることを意識し、ラーメンを生活食として定着させることを目指していたとされる。1966年(昭和41年)8月10日には、長崎市浜町に浜町店を開業した。この時期からラーメンに加えて、ちゃんぽん、皿うどん、餃子、焼きそば、焼き飯などが加わり、三八は観光客向けの店ではなく、地元の生活圏に根ざした中華軽食店としての性格を強めていった。1970年(昭和45年)12月24日には、現在の中核拠点である銅座店が同じ銅座町に開業した。この銅座店は以後、有限会社三八の実務的中心として機能し、制度上の本店として位置付けられている。同時期には中華丼が正式メニューとして加えられた。1973年(昭和48年)3月8日には、日頃の感謝を示す取り組みとして「三八の日」が設けられ、当日はラーメンを100円で提供する企画が行われていた。この催しは店名の数字に由来する象徴的な行事であったが、現在は実施されていない。1979年(昭和54年)5月26日には、長崎市住吉町に住吉店が開業した。住吉店は他店舗とは異なる生活圏に位置し、買い物客や家族利用を中心とした地域密着型の店舗として運営されてきた。三八の料理は、創業以来「変わらない長崎の味」を基調としている。初代は調理した料理を家族に繰り返し試食させ、その反応をもとに改良を重ねることで味の基準を築いた。この考え方は現在まで受け継がれ、現体制では三代目・宮口嚴を中心に、各店舗が同一の方向性のもとで運営されている。中華軽食 三八はフランチャイズ展開を行わず、単一法人による直営体制を維持してきた。新たな流行を生み出すことよりも、長崎市中心部においてラーメンを生活食として根付かせることに重きを置き、現在も地域において一定の存在感を保ち続けている。
「激ウマこってりちゃんぽん!」ちゃんぽん ¥9802025.11.15.0:50の記録。香川番外編その72。2泊3日九州旅行その2。車を走らせ深夜に長崎到着。寝る前にどうしても食べたかった長崎ちゃんぽんのお店へ。繁華街の人気店ということもあり、深夜にも関わらず店内はほぼ満席!これにはビックリ!お目当てのちゃんぽんをオーダーし約3分で着メシ。ちゃんぽんと言えばこの大量の具材。豚肉、ゲソ、かまぼこ、キャベツ、もやしなど色とりどり。そしてなんといても小ぶりながら広島さんの牡蠣が2つも入っています!このサプライズはかなりのプラスポイント!スープは脂っこさは全くないのに超こってりとした豚骨つよめの濃厚スープ。普段は脂こそ正義って思ってるタイプですが、脂がなくてもこれは相当ウマい!麺はまるっとした太麺で、ちゅるんとしたすすりやすさがいいですね。具材もしっかり味が沁み込んでておいしい。特に牡蠣はスープと一緒に食べると超クリーミーで思わずニヤニヤするほど!スープは完飲したいし他にも食べたいものがあるけど、今回のグルメ旅はまだ始まったばかりなので我慢我慢。三八ラーメンさんは数ある長崎ちゃんぽん店の中でもこってりが売りの人気店のようで、銅座店は繁華街仕様で深夜2時まで営業しているのがホントありがたい!おかげで0時に長崎入りしたボクもちゃんぽんにありつけました。深夜のラーメン屋は基本的に高いイメージがありますが、深夜料金などはもちろんなく、具沢山で牡蠣まで入ったちゃんぽんを深夜に980円でいただけるのは相当コスパが良いですよね!長崎で初めて食べたものがここのちゃんぽんで本当に良かった!これだけで長崎に来た甲斐があるって思えました。ごちそうさま🙇🏻♂️
深夜まで営業しているので、飲んだあとのシメでの利用にオススメです。23時頃に利用させて頂きましたが一階はほぼ満席!2階にもけっこうな席数があるようです。長崎市内のちゃんぽんが食べれるお店がどこも早く閉まってしまうので、夜が深くなるほど混むもようです。せっかく長崎に来たので、特製ちゃんぽんを頂きました。コクのあるスープ、牡蠣なども入っていてとても美味しくです。スタッフさんはほぼほぼ外国人ですが、ちゃんと言葉は通じます。また長崎に来た際には利用させて頂きます。
九州のラーメン屋はおでんあるの結構定番なんですかね?ラーメン待つ間、おでんとハイボール。良い時間です。ラーメン着丼。ちゃんぽん回避のラーメン。昔ながらのシンプルだけど力強い豚骨ラーメン。小生の好きな部類です。色々なくていいんです、小難しくなくて。聞くと地元の皆さんの飲みの〆の定番店らしいです。外観に惹かれて入りましたが正解でした。良き時間をありがとうございました。中華軽食という言い回しも最高。長崎の良い夜となりました。
飲んだ後の〆には三八ラーメンと言われるくらい地域密着型ラーメン屋さん個人的には太麺皿うどんが超好きです⭐️チャーハンも美味しくてたまらんとですよ!!美味しく作ってくれる1人の大将がいなくなったけど跡を継いで少し味は変わったけどそれでも美味しいのには変わりない‼️
思案橋で飲んだ後に〆に食べるラーメンの代表格遅くまでやってますしキャパも大きいのでよく立ち寄ります。おすすめはラーメン焼飯チャンポン。
夜中まであいてるちゃんぽん屋はないが、締めに唯一ちゃんぽん嗜めるお店。皿うどんも餃子も美味しい。おでんも種類豊富で、締めの締めは高菜ごはんでしめたい。
バキバキローカル感のあるラーメン屋。寝こける人や、カウンターからフランクに声をかける店員さん、どこかの飲み屋で会ったお客さん同士が話したりなど、人間くさい温かみがあります。長崎はラーメン屋におでん置いてあるところが多いんですね。おでんの味付けは甘めで注文すると1人ずつ皿に盛り付けて提供してくれました。おいしい。皿うどん(麺細)を食べました。なるとにロマンを感じる派閥なので、カラーリングがかわいいかまぼこっぽいのがたくさん入っていて嬉しかったです。あん甘めでソースをかけて食べます。提供早くてストレスないです。
| 名前 |
三八ラーメン 銅座店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
095-821-3838 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 11:00~14:30,18:00~2:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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長崎の繁華街、銅座にある老舗の中華店です。大きなオレンジ色の看板が目印で、夜遅い時間まで営業しているため、飲み会の帰りに立ち寄る人が多い印象です。店内に入るとカウンターに並ぶ黄色い椅子が目を引き、昔ながらの落ち着く雰囲気があります。2階席もあるので、見た目より収容人数は多そうです。ちゃんぽんはキャベツやもやし、イカなどの具材が山盛りで食べ応えがあります。スープは豚骨ベースですが、野菜の甘みが出ていて意外とあっさりとした口当たりです。専用の駐車場はないため、車の場合は周辺のコインパーキングを利用する必要があります。週末の深夜は混み合いますが、平日の早い時間帯ならスムーズに入店できます。長崎らしい一杯を楽しめる安定感のあるお店でした。