三角駅前の海のピラミッド、巻貝の美!
海のピラミッドの特徴
三角駅改札を出るとすぐ目の前にあります。
白い巻貝のような形状の建物が特徴的です。
ピアノの優しい音色が響く静かな空間です。
令和8年6月時点。満足度🌟🌟🌟🌟(景観より達成感)感動度🌟🌟🌟(中の方が圧巻)開館時間 8時30~17時※内部への立ち入りや展望台への移動ピアノの利用はこの時間内。外観はいつでも見学可能です。定休日なし(年中無休)無料にて自由に入場して見学・撮影ができます。無料駐車場は周辺の駐車場が利用できます。◯海のピラミッドはJR三角駅のほぼ目の前(三角東港)にそびえ立つ非常にユニークな建物。正式名称は三角港フェリーターミナル(三角港2号待合所)ですがその特徴的な見た目から「海のピラミッド」の愛称で港町・三角のシンボルとなっています。巻貝のような二重螺旋で巨匠・葉祥栄氏による設計1990年に完成したこの建物は日本の著名な建築家である葉祥栄(よう しょうえい)氏によって設計。熊本県が進めたデザイン建築プロジェクト「くまもとアートポリス」の参加作品でもあります。二重螺旋で 高さ25メートルの円錐形をしておりモチーフは巻貝です。外側と内側にそれぞれ螺旋状のスロープ(階段のない傾斜)が張り巡らされておりぐるぐると歩いて登れる構造。※少しだけ急ですが車椅子やベビーカーも押して上がれるのが素晴らしい。(一応自己責任で)コンクリート打ちっぱなしの無機質な空間に美しい螺旋の曲線が広がりまるで映画や古代遺跡の中に迷い込んだかのような幻想的な写真が撮れるため人気のフォトスポットです。外側のスロープを最上部まで登ると展望台になっており天草の穏やかな海や近くにある戸馳島(とばせじま)を一望できる360度の大パノラマが楽しめます。ウキピアノ ストリートピアノ建物の中央には誰でも自由に弾くことができるストリートピアノが設置されており高い天井に音が心地よく響き渡ります。現代的SNS映えで素敵な建物と風景を体験してください。あとは御自分で。
何のための建物なのか? 疑問を感じながら近づいてみたら、外側にスロープがあって周回しながら登頂できた。しかも無料で・・・ 屋内にもぐるぐるスロープがあるので、下りるときに利用しましたが、上を見上げたらピラミッドというより「巻貝」の内部に見えました。
熊本県出身の建築家、葉祥栄氏が手掛けられた巨大な巻き貝型の構造になっている海のピラミッド𓇼𓆡𓆉内部はらせん階段、外側にはスロープがあり、どちらも頂上まで上がれます。歩いて頂上まで上がってみると、結構息が切れる感じです。訪問した日は快晴🌞😊🌞で、頂上からの眺めは絶景(✨꒳✨)でした😆👍💕ホール内にあるストリートピアノ🎶✨️∗*゚☆🎹🌙𝄞𓄹໋ׅ𓈒ׁ♬.*゚🎶✨️∗*゚☆🎹🌙𝄞𓄹໋ׅ𓈒ׁ♬.*゚近所の子供さん達が弾いていましたが、音響がとても良かったです🥳🤗港にそびえ立つ海のピラミッドの白い色が海の青と空の青に映えていました🌊(*´꒳`ノノ゙パチパチ✨✨
三角駅前にある存在には気付いていましたが、ここ島原路線のフェリーターミナルだったんですね。1990年に完成したそうで、熊本市出身の葉祥栄氏のデザインとのことです。ちなみにフェリーは2006年に廃止になっています。三角港は三角西港と同様、ムルドルにより設計されたもので、この建物は三角港のシンボル的存在です。巻貝と同じように内外の二重螺旋のスロープの床版によって連続的に補強されたコンクリート外殻構造で、直径34m、高さ25mの円錐型のものです。A列車で行こうなどで三角に来られた際には立ち寄ってもいいスポットだと思います。
海のピラミッドらしく、貝殻を思い描いているようなキレイな塔でした。中はより一層貝殻のような螺旋構造。こんなひと続きの通路を見たら、こどもだけでなく大人も登りたくなってしまいます。最上部まで登れば天草の島々や海が広がり、ホッと一息。船や橋などの人工物との織り混ざりもステキです。派手な場所ではありませんが、ゆっくりした時間を過ごすことができました。ホールにピアノが設置されており、こんなところで弾けたら気持ちいいんだろうなと。弾けない素人はそう妄想して帰りました。
写真など前情報を見ずに行ったら、眺めも良くいいところでした。ピアノ🎹弾いてる女性の方もいて素敵な場所でした。
この形なのですぐに分かります。らせん状にスロープになっています。建物の中と外の両方歩けます。中央にピアノが置いてありました。すぐ隣に物産館のようなものがありました。
三角駅を出ると目の前のインパクトのある建物が“海のピラミッド”です。個人的には“螺旋(らせん)の塔”って感じ。塔の内側と外側の両方に頂上に向かうアプローチがあるのも魅力的です。入場無料なので、是非立ち寄ってくださいね。
柏木悠くんの写真集(19→20)で撮影現場の一つに出てきたのでお友達とLIVE前に来てみました。フェリーターミナルなんですね。向かってる途中に遠目からも確認出来てテンション上がりました。円錐型の巻貝と同じ構造になっているそうで円錐トップから差し込む自然な光が素敵でした。個人的に面白いと思ったのが建物の構造に合わせた自動ドアの形。ピタっとはまって気持ちよかったです。子ども達が来ると喜びそうだなーと思いましたが、スロープでは走らないように注意書きがありましたーーー。
| 名前 |
海のピラミッド |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒869-3207 熊本県宇城市三角町三角浦1160−177 |
周辺のオススメ
ぐるぐると螺旋状の坂を登って上まで登れる面白い形状の建物です。外側だけでなく建物の内側も歩く事ができます。景色も良くてとても楽しめました。1階部分は吹き抜けのホール状になっておりピアノが置いてありました。頂上では海風を感じながら周りの景色を楽しむ事ができます。芸術的な建築物を体験としても楽しめる施設なのでオススメ!