夜に輝く高野山中門。
中門の特徴
夜にライトアップされた中門は、特に美しい景色を楽しめます。
平成27年に復建された朱色の大きな門が道端からでも目を引きます。
増長天や広目天のトンボや蝉の装飾が、見逃せない魅力を放っています。
12月末に訪問。数日前の雪が少し残り、風情のあるタイミングでした。
和歌山県北部の真言宗の総本山が、いわゆる「高野山」です。世界遺産でもある標高800mあたりに広がる真言の聖地です。金剛峯寺を中心に広大な墓地でもある奥之院まであり、全てを歩いて歩くにはかなり広い一帯です。土産物店や宿泊施設となる宿坊と言われるお寺などもあるようです。開祖はご存知、弘法大使空海です。
2025.11.3壇上伽藍の入り口の門奥には、高野山の本堂の金堂がありますバス停が目の前にあるので、バス移動が便利です。
金堂の正面手前の一段低い所にある中門(ちゅうもん)持国天(じこくてん)像・多聞天(たもんてん)像・増長天(ぞうちょうてん)像と広目天(こうもくてん)像の四天王が守護している。
金堂前バス停の前にある大きな門。高野山の入口にある大門と同じくらいの大きさ。こちらにも阿行と吽形がいました。奥には金堂、根本大塔が見えてます。
金堂への門で、バス停は金堂前で横の駐車場は直ぐ一杯に成りますので、金剛峯寺前駐車場から徒歩がお薦めです。やはりライトアップが良い感じなので日程合わしての来訪がお薦め。
高野山の中門がライトアップされてるとの事で、写真をぱちりとな。たまたま水たまりがあって、綺麗なリフレクションが撮れました。ちょっとラッキーな気持ちに。気温より、肌寒く、てがガチガチになりながら撮りました。一度燃えてしまっているとの事でしたが、少し新しい?との感じはまったくしません(笑)歴史ってすごいなぁ、私の何十倍何千倍もいろんな人を見ながら、通してる門なんだろうなぁ〜とおもいながら門をくぐりました。入って右奥にはもっともっと大きなモノが見えてましたしね。一緒に撮った写真もありますが、近くに行くと全然違って、めっちゃ大きくて迫力がありましたー。そちらは口コミは書かず、写真だけGoogleマップに載せました。紅葉は少し散ってしまっていたけど、楽しめました。寒い時期に行く時は、防寒対策を!山の寒さを侮るなかれ!ですです!
金堂の正面手前の一段低い所にある中門天保14年(1843年)に壇上を襲った大火により、西塔のみを残して、ことごとく焼き尽くしました。その後長らく再建はされていませんでしたが、高野山開創1200年記念大法会の記念事業として、平成26年(2014年)に中門を再建、翌27年(2015年)4月2日に落慶法要が執り行われました同じ朱色の門ですが、大門に比べて新しい感じがしたのは近年再建されたからなんですね。
壇上伽藍は本来、金堂の前面、南が正面とされているので、不動堂などを除いたほとんどのが南向きに建てれており、入り口には、高野山の開創時代に弘法大師空海の実弟の「実恵大徳(じちえだいとく)により建立されたと伝わる中門があった。もとは重層五間の壮大なものだったが、長い歴史の中で数度の山火事による消失を経て、天保14年(1843)に姿を消した。私が初めてお四国八十八ヶ所の結願お礼の年の平成26年9月27日には追い込み工事で仮囲いされており伽藍の東側の「蛇服路」を通り通り出入りしましたが、翌年の平成27年(2015)開創1200年記念事業により中門が再建されたので、伽藍への出入りは正面である南側の中門から入る事ができます。今回の設計は、鎌倉時代の建築様式をもとに設計されており、高さ16.東西25.南北15メートルの規模である。中門の四天王像では、天保14年(1843)の火災時に救い出されて仮安置していた「持国天(じこくてん)と「多門天(たもんてん)の二天王。そして中門再建にあたり平成の大仏師「松本明慶さん」の手により新たにつくらるれた「広目天(こうもくてん)、「増長天(ぞうちょうてん)が安置され、平成の中門には、四天王が揃い踏みした。
| 名前 |
中門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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壇上伽藍の入り口にある再建された中門。壇上伽藍の建物はいずれも非常に大きなもので圧巻です。