古社の荘厳な雰囲気と黄泉比良坂。
揖夜神社の特徴
黄泉比良坂近く、伊弉冉命を主祭神に祀る神社です。
拝殿と本殿が独立しており、荘厳な雰囲気に包まれています。
意宇六社の一つで、出雲神話の原点を感じることができます。
近くを通ることはありましたが、今回初めて訪れました。意外に大きくて驚きました。(・∀・) 良く整っていて、手入れも十分されているようで、さすがの古社ですね。( ̄∇ ̄)
黄泉比良坂に行ってからお詣りさせて頂きました。門の注連縄も本殿の注連縄も凄く大きくて立派なのは、出雲だからでしょうか。御朱印は書き置きで置いてあります。
参拝しました。社務所でお休みの張り紙が・・・拝殿の所に書き置きがあったので300円お賽銭箱に入れておきました。駐車場はありますが参拝以外で使用されてる方が居られるみたいです。黄泉比良坂の関係でポツポツと参拝者が来られます。雰囲気も良く、パワーをもらった気がしました。
イザナミの御神霊を祀る神社。この世とあの世の境とされている伊賦夜坂からほど近いです。御鎮座についての詳細は不明ですが、『古事記』神代巻かみよまきには「伊賊夜坂(いふやざか)」についての記述があり、『日本書紀』齊明天皇五年(659年)の条に「言屋社(いふやのやしろ)」、『出雲国風土記』に「伊布夜社(いふやのやしろ)」、『延喜式神明帳えんぎしきじんみょうちょう』に「揖夜神社(いふやじんじゃ)」の記述があり、少なくとも平安朝以前には広く知られていた古社であることは疑うべくもありません。神社に所蔵している棟札・古文書によれば、戦国時代頃から「揖屋大明神」「揖夜大社』「揖屋大社」と称されていた様です。
黄泉比良坂から近くて一緒に参拝されるといいかと思います。大蛇神様をお祭りしてあって、初めて見ることができました。御朱印もカッコイイです。
伊弉冉命を主祭神とする古社。意宇六社のひとつで創建時期は不明だが650年代には既に存在していたとされる。訪れた時は本殿の遷宮工事中で何も見えず。境内は清掃が行き届いており参拝は問題なくできました。神木である椎の後ろには荒神で須佐之男命が祀られています。樹木巻き付けられているのは藁蛇で大蛇神を現す。チイナマイトと呼ばれ毎年10月に交換されている。駐車場は神社の入口付近にあります。
住宅地に有る神社で広くは無いが舗装路で行け駐車場も完備されてます。階段も少なく境内の手入れもされてますのでお参りいやすいです。
揖夜神社、島根県松江市東出雲町揖屋。言屋社=伊布夜社=揖屋神社。主祭神=伊弉冉命。大己貴命、少彦名命、事代主命、武御名方命、経津主命。別火。黄泉比良坂。大きな社殿、このあたりも早くから繁栄したのか。目印を付けに来た、といった所感。また、お参りしたい。
イザナミノミコトを祀る神社です。日本書紀にも出てくるような古い神社とのこと。境内は広く、静かで、とても独特な空気があります。横から昇る階段があり、本殿の横まで行けます。御朱印ですが、日中早い時間だと直接書いていただけるという話もあるようですが、それ以外の時間帯だと賽銭箱のところに書き置きが置いてあり、200円か300円で拝受することができます。お金は賽銭箱へ。ここから20分くらい歩くと、黄泉比良坂という、黄泉の国の入口とされる場所の伝承地がありますので、あわせて訪問してみるとよいでしょう。
| 名前 |
揖夜神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-52-2043 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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いい気が満ちていました。以下しまね観光ナビより。揖夜神社は『出雲国風土記』に伊布夜(いふや)社として記載されている古社で、中央でも重視された神社です。主神祭は日本の国生み神話で有名な伊弉冉命(いざなみのみこと)とともに、大巳貴命(オオナムチノミコト)、少彦名命(スクナヒトナノミコト)、事代主命(コトシロヌシノミコト)です。本殿は大社造り、神座は出雲大社と反対で、左から右に向かっているのが特徴です。