10年に一度のホーランエンヤ祭。
阿太加夜神社の特徴
10年に一度の神事ホーランエンヤで有名な神社です。
明確な歴史背景を持つ、出雲郷の古社です。
境内には祭り用の船が並び、神事の準備が進められています。
二間×二間の大社造本殿。背面宇豆柱は側柱より太く外に出ている。床下中央に心御柱あり。階隠は右側に別棟として建つ。よって御扉も右側に付く。規模も大きく組物もない正統的な大社造。礎石建ち。
松江城山稲荷神社式年神幸祭(ホーランエンヤ)で城山稲荷神社から神輿と船団で運ばれた御心霊をこの阿太加夜神社に迎えて七日間の大祈祷が行われる。ホーランエンヤは大阪天神祭、広島厳島神社管弦祭と共に日本三大船神事のひとつとされ最近は10年に一度行われる。次回は2029年の予定である。大漁旗などで色とりどりに飾られた100隻を越える櫂伝馬船の大船団は壮大で見事である。またホーランエンヤと言う独特の掛け声に合わせてきらびやかな衣装を着た踊り手が見事な舞を踊るのも見どころである。阿太加夜神社には中日祭で使用される陸船が保管されている。思いのほか大きいのに驚く。境内にある御神木(タブノキ)と藁蛇の注連縄も必見である。
国道9号線に面しています。安来方面から来ると、看板があるので非常に分かりやすいです。船神事の神社らしく、境内に船が飾ってあります。御朱印は、書き置きのものを頂けました。
この神社の祭神は阿陀加夜奴志多岐喜比賣命(あだかやぬしたききひめのみこと)です。古事記では高比売命(たかひめのみこと)と記されています。大国主神の娘の神様です。この神社の創建年代は不明です。733年の出雲国風土記に「阿太加夜社」として記載されています。社殿など含む建築物は元禄8年(1695年)に造営されたものです。10年に1度行われる松江城山稲荷式年神幸祭(ホーランエンヤ)で有名です。「ホーランエンヤ」は、370年以上続いている船神事は稲荷神社のご神体を阿太加夜神社にお運びし、阿太加夜神社の宮司が7日間毎日、“出雲國大祈願祭”を斎行することで、出雲の国の五穀豊穣、商売繁盛、地域の安全を折願する神事です。
10年に1度の神事、ホーランエンヤで有名な神社です。その際に船が入る川沿い間桜並木が満開で綺麗でした。駐車場も有り階段も無いので参拝しやすく手入れも行き届いてました。
Googleナビではとても狭い道を案内されてしまいました。近くにくれば道沿いに鳥居があるので大丈夫だと思います。住宅街にあり、こじんまりとしています。境内は綺麗に手入れされています。社務所は不在でしたが、案内に書いてある電話番号に連絡して御朱印をいただきました。
733年編纂の出雲国風土記で阿太加夜社と記載される古社。国道9号線の鳥居脇から延びた参道の先に鎮座しています。主祭神は大那牟遅命(大国主命)の御子である阿陀加夜奴志多岐喜比賣命で出雲鎮守の神様。須佐之男命、国之底立命、淤母陀流命、阿志古泥命を配祀します。創立年代や由緒などの資料は火災によって焼失しているため不詳ですが、かつては芦高大明神と呼ばれていました。10年に1度、城山稲荷神社の御神体を船で阿太加夜神社まで運び、この地の五穀豊穣と産業の発展を御祈願するお祭りである「ホーランエンヤ」で有名な神社で、日本三大船神事に数えられており、その際に使用される船を境内で見ることができます。とても静かで落ち着いた神社で境内社がそれぞれに表記がしてありますので、とても分かりやすかったです。約10台分の駐車場が二の鳥居右手にあります。*「ホーランエンヤ」は次回、令和11年(2029年)5月に開催予定。
阿太加夜(アダカヤ)神社:松江市東出雲町出雲郷(アダカヤ・アダカエ)587主祭神:阿太加夜奴志多岐喜比賣命(大国主命の子・女神)神紋:亀甲紋に「有」の字中海に注ぐ意宇川のほとり、出雲郷(アダカヤ=朝鮮半島の古代「伽椰(カヤ)」と繋がりがあると言われている)に鎮座している「古社」である・・・この社で特徴的なものは① ご神木にひと際目立つ「わら蛇=荒神さん(荒ぶる神)=素盞鳴尊」を巻き付けていることである。・・これは「素盞鳴尊の八岐大蛇退治」の話がモチーフと言われるが、素盞鳴尊が「退治したオロチ=荒神」として祀られていることに大きな違和感を感じる。➁ 稲荷神社を祀っている③ ホーランエンヤ(=船神事)
やや寂れた印象を受けましたが、境内の清掃は行き届いており参拝者駐車場は綺麗に整備されていました。
| 名前 |
阿太加夜神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0852-52-3468 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=29679 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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日本三大船神事の一つであるホーランエンヤの舞台となる歴史ある神社です。神事で使用される五大地の船が保管されています。境内にある面足山万葉公園には、国引きの碑や門部王の歌碑などがあります。さらには本殿の後ろを流れる意宇川には河童伝説が残されていたりと、見所満載の場所です。