原爆ドームを一望、平和を願う。
広島県産業奨励館 原爆被災説明板の特徴
原爆ドームの壮大な景色が見渡せる場所です。
戦争の悲惨さを感じられる貴重な史跡です。
世界平和について考えるきっかけを提供します。
もうスグ8月6日。80年前と現在の対比から世界平和が望まれる遺産の姿。
星を付けるのはどうかと思いますが・・・昭和30年代の写真です。向こうに見える橋が相生橋写真は父と私です。ちょうどこの碑がある辺りです。人が入っている写真はこれしかなかったのですみません。現在の平和公園にも、その頃は人が住んでおられました。そのようなことも考えながら原爆ドームを望んでいただけると幸いです。
2016/08/28来訪。原爆ドームから川を挟んだところにこの説明板があります。見上げることなく正面に原爆ドームを見ることが出来ます。ドームを眺めながら読んでみてはどうでしょうか。
原爆ドームが良く見えます。戦争の怖さを強く感じました。
この場所から原爆ドームが真正面に見えます。
こちら側からですと原爆ドームを一望できます。案内板に被害前の建物の写真が載っています。
ここか見る原爆ドームはお勧め全景が撮れ夜間のライトアップされたドームも神秘的。
原爆被災説明板 No.09 広島県産業奨励館-----説明文より-----広島県産業奨励館(「原爆ドーム」:爆心地から約160メートル)この建物は、チェコの建築家ヤン・レツルの設計監督により1915(大正4)年4月に完成し、特徴ある緑色のドームによって市民に親しまれていました。原爆は、この建物の南東約160メートル地点の上空約600メートルでさく裂したため、建物は大破・全焼して館内にいた全員が即死しました。その後、原爆の惨禍を全世界に伝えるとともに、世界平和へのシンボルとして1996(平成8)年12月、ユネスコの世界遺産一覧表に登録されました。(被爆前の広島県産業奨励館 提供 広島平和記念資料館)
| 名前 |
広島県産業奨励館 原爆被災説明板 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.hiroshima.lg.jp/atomicbomb-peace/fukko/1021101/1026919/1020911.html |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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皆さんに1度で良いから訪問して欲しいです戦後生まれの私には怖くて行けなかった場所です親や祖父母の時代に あってはならない悲惨な戦争世界平和を願いますが今も尚 戦争は行われています罪の無い国民が命を落とし その家族の悔しさ悲しさは計り知れません。