地図の源で感じる九州の魅力。
地図の源(阿蘇市)の特徴
世界測地系の九州の原点がここにある、貴重なスポットです。
意外と知られていない地図の源は訪れる価値があります。
死ぬ前に来れて良かったと思う場所です。
とてもマイナーな場所なのでしょうが立ち寄ってみました。測量に携わる方々のご苦労を偲ぶに十分な施設でした。
2024年3月訪問地図の源『地図に関わってきた私たち土地家屋調査士の制度が誕生し て五〇年を迎えました。記念すべきこの年は、伊能忠敬が日 本地図を作るため測量の旅に出発してから丁度二〇〇年になります。伊能忠敬も丸い地球を平らな地図として表すことに、随分 苦労したようですが、現在では、地図の多くは全国を座標系 と呼ばれる十九の区域に分け、それぞれを平面とみなして作 製されています。今、あなたが立っているこの位置(東一三一度〇〇分0 ○秒、北線三三度〇〇分〇〇秒)は、九州の大部分を含む注 標系(平面直角座標系第Ⅱ系)の中心です。座標系の中心を原点と言いますが、一つの座標系の中にあ る、例えば学校や病院、あるいはあなたが住んでいる家の位 置は、この原点からの南北方向の距離と、東西方向の距離で 表すことができます。これらを平面上に表示することにより 地図が作られます。いわばこの原点は「地図の源」と言えま す。 これらの座標系の基となる日本測地系と世界測地系の経緯度が、人工衛星を使った測量により、ずれていることが判明 いたしました。現在、これを一致させる作業が進められてい ます。その結果、この原点の位置が約四〇〇m南東に移動す ることになります。』200年前の測量技術と現代の測量技術との誤差が400mっち、・・・ 伊能忠敬さん凄すぎる。😅💦
ここを起点に、九州の平面の地図ができていたかと思うと感慨深い。現代科学との誤差はたったの400m。伊能忠敬以降、正確な地図を作りたいと努力されてきた方に敬意を表します。
地図の源です。夜行ったら広場に入るとこにチェーンがされておりました。昼はわかりません。
最高のパワースポットですね😄
死ぬ前に来れて良かったです。
世界測地系の九州の原点がここにある。知る人ぞ知る地図の聖地。
意外と知られていない地図の源です。衛星による世界測地系が用いられるまでは、ここが地図の原点でした。現在、携帯電話やスマートフォンなどで表示される地図の緯度経度は、この石碑から400mほど南東の山中になるそうです。
| 名前 |
地図の源(阿蘇市) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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