福山城の美しい礎石を散策。
旧天守の礎石の特徴
外観復元された天守閣は、訪れる人々を魅了します。
戦災で焼失した天守の礎石が堪能できます。
桜の季節に訪れると、特に美しい景色が楽しめます。
空襲により焼失した福山城の旧天守は、城郭建築の集大成といえる完成された構造で築かれていた。天守の中心を支える心柱と、身舎を形作る柱は、地階から最上階までほぼ位置を変えずに立ち、これらを太い梁でつなぐことで、構造的に安定した強固なつくりとなっていた。この天守の柱を支えていた礎石が、天守焼失後も天守台穴蔵の中に残されており、1966年(昭和41年)の再建にあたって、天守北側の現在地に、同じ配置のまま180度向きを変えて移設され、現在に至っている。心柱と身舎柱を支えていた19個の礎石は、正方形に近い形状で、上面を平らに整え、地上に40cmほどが露出するように据えられていた。また、身舎を囲む廊下の25個の礎石は一回り小さく、上面を平らに整えられている。これらは天守の姿を知るうえで、重要な遺構である。
綺麗に礎石が残ってます。礎石だけ見ると意外に小さく感じました。
外観復元天守の北側に、戦災で焼失した天守の礎石が移されています。
城はたまに電車から見るだけです。姫路城に比べると無名ですが、一応見た目は格好良いです。10万石あるらしいし、ロンブーの敦が褒めてました。城好きの人にはイイお城らしいです。
福山大空襲で焼失した天守の礎石が二の丸北側に移設されている。
1966年の天守再建にあたって、北側の現在地に180度向きを変えて移設されたもの。現在の天守から見下ろせる位置になっています。
いつみても綺麗な天守閣🏯高低差があるので城内散歩は🚶♂️ダイエット効果ありますよ😊桜🌸咲くころがオススメ。
う~ん。親切じゃないねー。説明板、いや、せめて小さい石碑くらいおいてくれないと、何の礎石なんか全然分からん。
| 名前 |
旧天守の礎石 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
084-922-2117 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 6:00~22:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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天守閣のすぐ北側にありました。本丸よりも一段低い場所にありました。ここは二の丸になります。元々は天守閣を復元するために、現在の天守閣の場所にあった礎石を移設したものだそうです。創建当時の礎石だと思うと感慨深いですね。この場所から福山城の北面の鉄板張りもよく見えます。