吹屋ふるさと村でジャパンレッドを体感。
吹屋ふるさと村の特徴
山奥に広がるノスタルジー溢れる町並みを体験できる場所です。
ベンガラ色の美しい家々が並ぶ保存地区で、歴史を感じられます。
赤銅色の石州瓦とのコントラストが印象的な、懐かしい雰囲気の街です。
岡山の山奥にある、ちいさな集落です。観光客にとても開かれており、みなさん優しく、フレンドリーに接してくれます(そのせいか、別の観光客からも話しかけられました。笑)お店や、見学施設も多く、程よい刺激を受けながら散策できます。歩いていて感じるのは、とにかく「気持ちいい」「のんびり」ということ。道にはゴミ1つ落ちていなく、住民の方々の意識の高さがうかがえます。我々観光客はこのメインストリートを車で通ることはできません(近くの無料駐車場に停めます)。車の通りが少ないのも、のんびりとした空気を感じる要因だと思います。そして街を染めているのは Japanese red と表記されていたベンガラの赤色。すこし錆色に似た落ち着いた色で、周囲の自然との馴染みも良く、心地よいです。それが強弱のトーンバリエーションを持たせながら家々を彩っています。それがまた美しく、目を飽きさせません。通りの中程にはキレイにされてるトイレがあります。見どころの1つである片山家は、非常に段差が多いため、足腰が弱い方は十分にお気をつけ下さい。
下町駐車場から無料のカートで簡単な観光案内をしてもらいながら奥の方まで連れて行ってもらえました。後は色々見ながら駐車場の方へ帰っていけば良いのでとても便利で良かったです。
岡山県高梁市にある「吹屋ふるさと村」は、銅とベンガラ(赤色顔料)で財を成した豪商たちが作り上げた、日本で唯一の赤い町並みです。ベンガラ色の外壁と赤銅色の石州瓦で統一された統一感のある景観が魅力で、日本遺産にも認定されています。雰囲気的に、やはり日本遺産に指定されている、広島県福山市の鞆の浦の古い町並みに、どことなく似ています。古き良き時代を感じさせてくれて、のんびりとしたノストラジックを感じさせてくれます。
屋根瓦、家屋の壁、塀など、多くの多くが赤銅色に染められた景観が印象的な街並みである。江戸時代中期から鉱山の町として発展し、今も尚陶器などの器や服飾の染料として『べんがら』が生産されている。土産物店を除くと、トップスやボトムズに加え、帽子や鞄、スカーフに至るまで、鮮やかな赤銅色に染められた品々を目にするだろう。街並み自体が入り組んだ作りになっておらず、ほぼ一本道に土産物店や飲食店が軒を連ねるため、迷う機会はほぼ無いに等しい。一本道は緩やかな坂になっており、決して昇り降りしづらいわけではないが、ゆっくり道を走る軽乗用車(グリーンスローモビリティ)が利用できる。この街並みは、可能であれば晴れの日と雨の日の両方訪れることを推奨する。雨の日は濃い茶色となり、やや重苦しいが落ち着いた雰囲気を与える。一方晴れの日、特に日差しが降り注ぐと、赤銅色は鮮やかな朱色となり、文字通り『朱く染まった街並み』という印象を与えるだろう。この街並みを散策する上で、特に白色の服を着ている場合は注意が必要となる。べんがらが塗られた木製の壁や塀を触ると、たとえ塗られてから年単位が経過しても、染料が指に付着するのに気づくだろう。手や指なら洗って落とせるが、衣服、特に白などの明るい色の布に付着すると容易に落とせない。安易に壁や塀に寄りかかることがないように注意して散策することをお勧めする。This townscape is striking for its distinctive reddish-brown (bengara) color, seen on roof tiles, walls, and fences throughout the area.The town developed as a mining community from the mid-Edo period, and even today, bengara pigment is still produced here for use in ceramics and textile dyeing. Beyond the souvenir shops, you'll also find a variety of items - such as clothing, hats, bags, and scarves - dyed in this vivid reddish hue.The layout of the area is simple and easy to navigate. Most shops and restaurants line a single main street, so it's unlikely that you will get lost. The road itself is a gentle slope - not difficult to walk - but you may also notice small, slow-moving electric vehicles (green slow mobility carts) operating along the street.If possible, it's highly recommended to visit this area both on a sunny day and a rainy day. In the rain, the colors deepen into a darker brown, creating a calm and somewhat subdued atmosphere. On sunny days, especially under strong sunlight, the reddish tones become much more vivid, giving the impression of a town literally "painted in red".One important note when walking around: be cautious if you are wearing light-colored clothing, especially white. The bengara pigment used on wooden walls and fences can still transfer to your hands even years after application. While it can be washed off your skin, it may be difficult to remove from clothing. Avoid leaning against walls or fences to prevent staining.
岡山県高梁市の吹屋地区にあるふるさと村。この場所は以前にも訪れた事があり、もう一度来てみたかった場所だ。午前中の早い時間帯に訪れたので、観光客もあまり居らず、ゆっくり散策で来た。とにかく、赤胴色(ジャパンレッドとも呼ばれているらしい)の町並みがキレイで、他の古い町並みとは違う印象を受ける。飲食店や何かしらの体験が出来る場所があるらしいので(ゴメン、自分で調べて)一度訪れて見る事をオススメする。なんか不思議な場所だ。
日曜日の夕方で雨も降っていたのでお客さんはうちを入れて3組ほどでした。おかげでゆっくり写真を撮ったり散策することが出来ました。駐車場は広くて無料です。トイレも所々あって綺麗なトイレでした。カフェやお土産屋さんも数店舗あってよかったです。180号線から中に入ると割と極細道路なので運転を気をつけてください。個人的には軽四かバイクがおすすめです。運転が得意な方は大きい車でも大丈です。
平日、井倉洞に行ったあと、吹屋に寄りました。15時頃になっていたと思うのでお客さんの姿はほとんど無く、お店もお休みなのか営業終了なのかあまり開いていませんでした。写真が撮りたかったのでかえって落ち着いて撮れたのは良かったです。JAPANレッドの街並みはとても綺麗でした。また美味しいとウワサのカレー屋さんにでも来たいなと思いました。
店が開く前に到着したので人影もほとんどなく朱色の美しい村にタイムスリップでもしてきたかのような体験ができました。山間にポツンと集落がギュッと詰まって静けさと美しさが共存する心に残る町並みでした。
思ったより狭いエリア!お土産屋さんが閉まるのが早いみたいなのと、どの店も似たような品揃え最初のお店が自然と売上良いだろうなぁ。個人で行くなら駐車場が坂の上か、坂の下になるので坂道を往復することになる。ツアーならバスは回送してくれる。
| 名前 |
吹屋ふるさと村 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0866-29-2811 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://takahasikanko.or.jp/modules/spot/index.php?content_id=21 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「ジャパンレッド発祥の地」〜弁柄(ベンガラ)と銅(アカガネ)の町・備中吹屋〜の看板を見かけて、吸い込まれる様に立ち寄りました江戸時代中期から昭和まで、ベンガラと銅の生産地として繁栄した鉱山町・吹屋「赤い町並み」で統一されていて、当時の豊かな美しい景観を今に伝えますベンガラ塗りの格子と、石州瓦の赤色に統一されていて、本当に美しいな〜ベンガラは、深い赤色を与えるとともに、防腐、防虫、防錆などの保護効果を酸化鉄顔料で、吹屋のベンガラは良質と評価されていました日本古来からある技術にリスペクトします!この吹屋に問屋から、銅やたたらの砂鉄、薪炭などを集散され、馬に負わされ険しい街道を運び玉島港から海路で、日本国内から、海外へ流通していた頃を思い浮かべるとロマンが半端ないです現在では、特産展や喫茶店、スープカレー展などが魅力的ですこんな素敵な町並みがあるなんてサイコー岡山は魅力あるな〜!