たたら製鉄の歴史を学ぶ。
鉄の歴史博物館の特徴
鉄の歴史が深く学べる資料館で、たたら製鉄が主題です。
昭和44年の復元たたらで作られた作品が展示され、圧巻の美しさです。
松江藩お抱え鉄師の道具がズラリと並び、実際の製鉄作業を知ることができます。
2025.09たたら製鉄の歴史を学べます。
他の方も書いておられますが、最初に30分の解説映画(?)を見ないともったいないです。 たたら製鉄を行っていた時代の空気感が伝わってきます。 極端に言えば、ほかの展示をスルーしてもこの映画だけは見たほうが良いと思います。 「菅谷たたら山内‐生活伝承館」はここを見た後に見学したほうが理解しやすいです。 それにしても「たたら製鉄」を展示するふたつの施設の「共通券」が無いのはなぜだろう。
2025年4月26日に訪問鉄学の旅へ入館料がかかりますが、それほど高くはありません。駐車スペースは建物の隣にありますが、ほぼ路駐と一緒ですので、県道34号線沿いにある無料の駐車場に停めて徒歩でも訪問できます。この博物館は、この地域で医療を営んでいた医師・常松邸を改造し博物館です。たたら製鉄に関連する道具や書物などが保管されています。まず最初、館内を見学する前に1969年(昭和44年)にたたら操業を復元した際の記録映像(約30分)を見ます。その後、館員の人がいろいろと説明をしてくれます。それほど広い博物館ではないですが、製鉄の事を学べるとてもいい場所です。ここから車で約10分位のところに「菅谷たたら山内」がありますので、併せて見学することをお勧めします。
たたら製鉄について学ぶことができます。深い山間に突如見るからにお金を持っていそうな集落が現れることからも、いかに活発な産業だったのかを垣間見ることができます。博物館には当時使っていた道具や鉄の交易の記録を見ることができます。動画鑑賞が主な学習資料になります。かなり古い動画ですが、見応えはあると思います。そして知れば知るほどどうやってこの技術が確立されたのか謎が深まるばかりです。ただただ昔の日本人の凄さを感じます。また、少数ではありますがお土産も売ってます。
バイクツーリングを楽しみながら鉄文化にゆかりのある場所を訪れ勉強させて頂いております。入館後に映像資料を30分程度拝見し、湿気から守るために制作される基礎部分の炉床づくりからすごく感心しました。ここを訪れて疑問に思っていた刀剣の備前長船や堺の鉄砲鍛冶などへの流通、鬼は赤くて目が一つで怖い存在、でも優しい存在でもある。などの疑問の点と点が線で結びついて来ました。しかし、先人たちの知恵と工夫と努力に感動です。
たたら製鉄所の菅谷たたらを目指す途中立ち寄りました。たたらに興味があるならここで見せてもらえる映像が必見!!昭和頃?たたらを再現して作る過程を収めた映像が見れます!30分くらいです。菅谷たたらや本で聞いたこともですがやはり目で見れるのは伝わりかたがちがいます。貴重な資料も沢山ありました。菅谷たたらから10~15分車で離れてましてこの時、ギリギリでして菅谷たたらへ先に行ってまた戻ってきてください。電話しておきますね!と17:00閉館なので直ぐ菅谷へ。終わって戻ってきて映像見て。17:00少し過ぎてしまったのに快く折角なので展示も是非観てください2階が凄いですよ、と、お仕事のお時間残業になってしまうのになんの躊躇いもなく進めたり、お電話のフォローしてくださりました。ありがとうございました。山奥だったりするので皆様は余裕を持って是非。またゆっくり訪ねたいと思います!
鉄の歴史、特にたたらについて勉強できます。30分近くあるビデオを最初に見ますがとても興味深いので見といて損はないです。館内自体は1時間あればゆっくり周れると思います。
非常に良い博物館です。最初に たたら製鉄のビデオを見せてくれます。ちょっと長いけど必見!たたら製鉄の作業、道具など細かく分かるので、ビデオを見てから2階の資料室を見学すると、格段に理解が進みます。スタッフもとても親切に説明してくれます。
古い町並みのなかに目立たず建っている資料館です。車は裏の道端にスペースがあります。小さい施設ですが、とても見ごたえある映像と展示です。
| 名前 |
鉄の歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0854-74-0043 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鉄の歴史にもともと強い興味があったわけではないのですが、せっかく吉田町にきたので行ってみようと思い訪問。最初に見せて頂いたビデオがとても興味深く、もののけ姫でしか知らない「たたら場」ができていく様はここでしか見られない貴重な映像でした。気がついたら1時間もここに滞在していました。雲南市や奥出雲町に来たら、ここもぜひ立ち寄ってみてほしいなと思います。